

| 卒論指導可能分野 | カンボジア語学 |
|---|---|
| ゼミ紹介 | ゼミでの研究を通して、これからどのような人生を送るにしても必要となる「正確にわかりやすく、情報を他人に伝える技術」を身につけることを目標とします。 |
| 卒論・卒業研究について | 過去の卒業論文では、1)特定の語の用法に関する研究(「クメール語の受動動詞に関する一考察」、「現代クメール語の助詞/koo/について~「とりたて」用法と「接続」用法の連続~」、「現代クメール語の随意性に関する一考察~/baan/の事例~」、「現代クメール語の「対象」や「目的」を表す付属語に関する考察」)が最も多く、他に、2)分類(「ベトナム語の文法性による動詞カテゴライズ」)や、3)文学作品の呼称詞に見る人間関係(「現代クメール語の三人称代名詞」)や、4)教材開発や能力試験の作成(「非母語話者を対象としたベトナム語学習基礎語彙表の作成」)などの研究もありました。 | 受講上の注意など | 特になし。カンボジア語学のゼミですが、希望者がいれば、ベトナム語学、タイ語学の卒論も過去に指導しています。 |
last updated on: 2016-04-22