2016年度
久野 量一 (KUNO, Ryoichi)
| 卒論指導可能分野 | スペイン語圏の文学・文化 |
| ゼミ紹介 | ○このゼミは、スペイン語圏の文学や文化をテーマにした卒業論文(制作)を執筆しようとしている学生のために開かれています。 ○3年次の春学期は、スペイン語で書かれたテキストを読みながら、文献リサーチ、レジュメや訳稿の作成などを行ない、質疑や討論を進めます。割り当てられた文献を正確に読み、適切な方法で発表することが求められます。秋学期は、各自が研究テーマを決定し、発表します。このとき選んだテーマを研究のケーススタディと位置づけ、年度末に成果をまとめます。4年次にさらに発展させて卒論につなげてもいいですし、4年次に前年度の経験を生かし、改めてテーマを設定してもかまいません。いずれにしろ、3年次に卒論執筆の基礎となる力を身につけることが目標です。
○スペイン語圏の文学・文化に敬意を払い、そのなかに飲み込まれ、そこから這い上がって卒論を書きたいと思う学生を歓迎します。 |
| 卒論・卒業研究について | ○所属学生の関心テーマは、ゲイ文学研究、コルタサルやボラーニョなどの研究、スペイン語圏文学の「翻訳」あるいは「翻訳論」、文学テキストの人類学的分析、スペイン語圏の映画などがあります。
○文学に限定していません。スペイン語圏の文化を広く取り上げるつもりです。迷っている場合には下記メールアドレスまでご相談ください。 |
受講上の注意など | スペイン語のテキストを読むことが前提になります。できるかぎり英訳テキストがあるものを選びますが、スペイン語を参照しながら進めることをご了承ください。 |
last updated on: 2015-07-04