2016年度
根岸 雅史 (NEGISHI, Masahi)
| 卒論指導可能分野 | 英語教育学、言語テスト研究 |
| ゼミ紹介 | 「英語教育学概論」においては、英語教育における指導と評価、とりわけ言語テストの作成と分析等について講義します。「英語教育学研究」では、その知識を前提として、関連する文献を読みながら、英語のテスト・教材の開発や分析を行います。この授業では、単に文献の内容を読み取るだけでなく、文献を批判的に読みながら議論することが求められます。なお、「英語教育学研究」では、夏に合宿を行っています。 |
| 卒論・卒業研究について | 広く英語教育学関連のテーマの卒論・卒研を指導しています。私自身の狭い意味での専門は言語テスト・学習者言語研究・英語のリーディングですが、英語教育に関わる様々な分野のテーマに関わる卒論・卒研の指導を行なってきています。
[例] ・大学入試における発音問題の妥当性―センター試験を例にとって― ・大学入試問題における自由英作文の波及効果 ・Communicative Language TestingにおけるリスニングテストのTask Authenticityについて ・Communicative Language TestingにおけるListening testのAuthenticityについて ・ListeningにおけるCan-do statementsの妥当性の検証―実際のリスニング能力と自己評価との関係について― ・中学校の多読指導用の教材を語彙のカバー率から調べる ・民間早期英語教育現場での教師の質問行動分析 ・語彙指導におけるコア・ミーニングの役割 ・映画の聞き取りの難易度に影響を与える要因 ・自由作文への橋渡しとしてのDicto-Compの有効性 ・20世紀の英語の達人にみるその学習成功要因 ・Japanese learners' phonic acquisition order in English |
受講上の注意など | 卒論演習履修希望者は、1,2年次までに「英語教育学入門」および「英語教育学基礎」を履修しておいてください。もしとれていない場合は、3,4年時での履修を推奨します。 |
last updated on: 2015-06-30