ODAWARA Rin

氏名 / Name 小田原 琳 (ODAWARA Rin)
所属職名 / Affiliation 大学院総合国際学研究院/教授
Institute of Global Studies/Professor
電子メール / Email rodawara@tufs.ac.jp
ウェブページ / Website
学位 /
Degree
  • 修士(国際学)(東京外国語大学) 1997年
  • 博士(学術)(東京外国語大学) 2006年
研究分野(e-Rad分野) /
Research Field(s) (by e-Rad)
  • 地域研究
    Area studies
  • ヨーロッパ史、アメリカ史
    History of Europe and America
  • ジェンダー
    Gender studies
  • 地域研究
    Area studies
  • ジェンダー
    Gender studies
  • ヨーロッパ史、アメリカ史
    History of Europe and America
研究キーワード /
Research Keywords
  • イタリア史
    Italian History
  • 西洋史
    Occidental History
  • ジェンダー史
    Gender Studies
  • 西洋史
    Occidental History
  • ジェンダー史
    Gender Studies
  • イタリア史
    Italian History

学歴 / Academic Achievement

  • 1995年03月 東京外国語大学外国語学部イタリア語学科 卒業
    1995.03 Tokyo University of Foreign Studies Faculty of Foreign Language Graduated
  • 1997年03月 東京外国語大学地域文化研究科ヨーロッパ第二専攻 修了
    1997.03 Tokyo University of Foreign Studies Graduate School, Division of Regional Culture Completed
  • 2006年02月 東京外国語大学地域文化研究科 単位取得満期退学
    2006.02 Tokyo University of Foreign Studies Graduate School, Division of Regional Culture Accomplished credits for doctoral program

所属学会 / Affiliated Academic Societies

    • イタリア近現代史研究会
    • 日本西洋史学会
    • 歴史学研究会
    • ジェンダー史学会
      The Gender History Association of Japan

主要研究業績 / Main Research Publications

論文 / Papers

  • ジェンダー・歴史・暴力−−「家事労働」を通して−−, 歴史評論, 887号, 5-14, 2024年
  • 「『敵の子』を守る−−第一次世界大戦期イタリアにおける母なる感情」, 『共感の共同体 感情史の世界をひらく』, 241-273, 2023年
  • 「ジェンダー−−規範から自己決定へいたる歴史」, 『歴史学入門 だれにでもひらかれた14講』, 189-208, 2023年
  • 「裁判官を裁く 一九七〇年代イタリアにおけるフェミニズムの裁判実践」, 『現代思想』, 51巻9号, 72-80, 2023年
  • 「戦時性暴力」, 『論点・ジェンダー史学』, 174-175, 2023年
  • 「コロニアリズム」, 『論点・ジェンダー史学』, 86-87, 2023年
  • 「#BLMと#MeToo−−インターセクショナリティと共生のコミュニティ」, 『ブラック・ライヴズ・マターから学ぶ アメリカからグローバル世界へ』, 93-110, 2022年
  • 「私たち」の歴史としてのジェンダー史, 『歴史地理教育』, 928巻, 56-61, 2021年
  • 「パンデミックとジェンダー分業−−共同体の公正な存続のために」, 『コロナの時代の歴史学』, 129-137, 2020年
  • フェミニズム/再生産/コモンズ−−シルヴィア・フェデリーチの議論によせて, 『福音と世界』, 75巻7号, 24-29, 2020年
    Feminism/Reproduction/Commons: On Silvia Federici's Argument75(7), 24-29, 2020
  • 「誰のために歴史を書くのか−−ゼバスティアン・コンラート『グローバル・ヒストリーとはなにか?」, 『〈世界史〉をいかに語るか グローバル時代の歴史像』, 141-149, 2020年
  • Anti-Nuclear Movement and 'Motherhood' in Post-War Japan: A Feminist Perspective, DEP: Deported, exiles, refugee women, (41-42), 54-63, 2020
  • 『キャリバンと魔女』の問い−−マルクス主義フェミニズムを再考する−−, 『福音と世界』, 73巻5号, 22-27, 2018年
  • シルヴィア・フェデリーチ−−労働を人間の手にとりもどす, POSSE, 38巻, 186-197, 2018年
  • 「歴史認識と歴史修正主義」, 『イタリアの歴史を知るための50章』, 286-288, 2017年
  • 「クリスピとジョリッティ」, 『イタリアの歴史を知るための50章』, 193-198, 2017年
  • Violence against Women and the Racist Discourse during the WWI in Italy, クァドランテ, 19号, 9-16, 2017年
  • 「〈境界〉を創りだす力−−南イタリアから立てる近代への問い」, 『歴史を学ぶ人々のために−−現在をどう生きるか』, 203-221, 2017年
  • 「平和の犯罪」としての戦時・植民地主義ジェンダー暴力−−イタリア歴史学における研究動向−−, ジェンダー史学, 12号, 81-91, 2016年
    Gender Violence in Wartime and Under Colonialism: An Introduction to Recent Research in Italian History, Gender History, (12), 81-91, 2016
  • 経験の後に書かれる歴史へ−−イタリア歴史学におけるレジスタンス神話と修正主義, 日本の科学者, 51号, 30-35, 2016年
    After the Experience: the Italian Historiography Struggling with the Myth of Resistance and the Historical Revisionism, Journal of Japanese Scientists, (51), 30-35, 2016
  • 【翻訳】シルヴィア・フェデリーチ「労働の蓄積と女性の価値の切り下げ−−「資本主義への移行」における「差異」の構築」, 年報カルチュラル・スタディーズ, 4 号, 102-178, 2015年
    [Translation] Silvia Federici, Accumulation of Labor and Degradation of Women: Constructing "Difference" in the "Transition to Capitalism", The Annual Review Of Cultural Studies, (4 ), 102-178, 2015
  • 【翻訳】アントニオ・ラブリオーラ「社会主義と哲学について語る」, 『イタリア版「マルクス主義の危機」論争』, 67-85, 2013年
  • 「「南部」を想像する」, 『近代イタリアの歴史 16世紀から現代まで』, 93-94, 2012年
  • 「自由主義の時代」, 『近代イタリアの歴史 16世紀から現代まで』, 73-92, 2012年
  • 【翻訳】レベッカ・ソルニット「災害に向かって扉をひらく」, atプラス, 12号, 76-87, 2012年
  • 「歴史の否認−−植民地主義史研究に見るイタリア歴史修正主義の現在」, 『クァドランテ』, 12/13号, 185-195, 2011年
  • 「「南部」とは何か?−−南部問題における国家と社会」, 『イタリア国民国家の形成 自由主義期の国家と社会』, 197-217, 2010年
  • 「イタリア版『記憶の場所』の置かれた〈場所〉」, 『クァドランテ』, 11号, 39-45, 2009年
  • 「フォッセ・アルデアティーネをめぐる問題−−ドイツ軍によるイタリア民間人虐殺事件をどのように記憶するか」, 『クァドランテ』, 10号, 343-361, 2008年
  • 「パスクアーレ・ヴィッラリとダンテ・アリギエーリ協会−−イッレデンティズモから移民へ」, 『言語・地域文化研究』, 10号, 205-221, 2004年
  • 「「記憶の場」としての「南部問題」」, 『日伊文化研究』, 46号, 53-62, 2004年
  • 「パスクアーレ・ヴィッラリに見る南部問題の誕生−−『南部書簡』と『歴史的方法』の分析を通じて」, 『言語・地域文化研究』, 9号, 1-15, 2003年
  • 「パスクアーレ・ヴィッラリと『社会問題』」, 『言語・地域文化研究』, 7号, 65-76, 2001年

書籍等出版物 / Books and Other Publications

  • 【翻訳】キャロル・ヘルストスキー『イタリア料理の誕生』, 人文書院, 学術書, 共訳, 2022年
  • 【翻訳】バーバラ・H. ローゼンワイン/リッカルド・クリスティアーニ『感情史とは何か』, 岩波書店, 学術書, 共訳, 2021年
  • 【翻訳】ヘイドン・ホワイト『メタヒストリー 一九世紀ヨーロッパにおける歴史的想像力』, 作品社, 学術書, 共訳, 2017年
  • 【翻訳】シルヴィア・フェデリーチ『キャリバンと魔女』, 以文社, 学術書, 共訳, 2017年
  • 『イタリア文化事典』, 丸善出版, 事典・辞書, 分担執筆, 2011年

MISC / MISC

  • 「イタリア映画祭2023」カタログ, 「イタリア映画祭2023」カタログ, 朝日新聞, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 共著, 2023年
  • 過去と現在の対話としての歴史学とジェンダー−−イタリア史を中心に, クァドランテ, 東京外国語大学海外事情研究所, 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要), 単著, 2022年
  • 【翻訳・解説】シルヴィア・フェデリーチ「未来はケアからやってくる」, tattva, BOOTLEG, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著, 2021年
  • レベッカ・ソルニット『わたしたちが沈黙させられるいくつかの問い』, 図書新聞, 書評論文,書評,文献紹介等, 単著, 2021年
  • Introduction: War, Violence and Gender in a Global Perspective: Memories and Representations in the Cases of the Algerian War, South Korean ‘Comfort Women’ and the Bosnian ‘Mothers of Srebrenica’, クァドランテ, 東京外国語大学海外事情研究所, 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要), 共著, 2021年
  • Introduction: War, Violence and Gender in a Global Perspective: Memories and Representations in the Cases of the Algerian War, South Korean ‘Comfort Women’ and the Bosnian ‘Mothers of Srebrenica’, クァドランテ, 東京外国語大学海外事情研究所, Article, review, commentary, editorial, etc. (bulletin of university, research institution), Multiple Authorship , 2021
  • アントーニオ・スクラーティ、望月紀子訳『私たちの生涯の最良の時』, PRIME, 明治学院大学国際平和研究所, 書評論文,書評,文献紹介等, 単著, 2021年
  • On Hirota Masaki ‘Structures of Discrimination in Modern Japan’, クァドランテ, 東京外国語大学海外事情研究所, Book review, literature introduction, etc., Single Author, 2021
  • パンデミックの危機に立ち向かうイタリアの女性たち, 『f visions』, アジア女性資料センター, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著, 2020年
  • 「2019年の歴史学界−−回顧と展望 ヨーロッパ近代・一般」, 『史学雑誌』, 史学会, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著, 2020年
  • 「2019年の歴史学界−−回顧と展望 ヨーロッパ近代・一般」, 『史学雑誌』, 史学会, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著, 2020年
  • 「イタリア映画祭2019」カタログ, 「イタリア映画祭2019」カタログ, 朝日新聞, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 共著, 2019年
  • 「イタリア映画祭2018」カタログ, 「イタリア映画祭2018」カタログ, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 共著, 2018年
  • 「イタリア映画祭2017」カタログ, 「イタリア映画祭2017」カタログ, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 共著, 2017年
  • 「イタリア映画祭2016」カタログ, 「イタリア映画祭2016」カタログ, 記事・総説・解説・論説等(その他), 共著, 2016年
  • 「イタリア映画祭2015」カタログ, 「イタリア映画祭2015」カタログ, 記事・総説・解説・論説等(その他), 共著, 2015年
  • 「イタリア映画祭2014」カタログ, 「イタリア映画祭2014」カタログ, 朝日新聞社, 記事・総説・解説・論説等(その他), 共著, 2014年
  • 「イタリア映画祭2013」カタログ, 「イタリア映画祭2013」カタログ, 朝日新聞社, 記事・総説・解説・論説等(その他), 共著, 2013年
  • 2009年の歴史学界−−回顧と展望・近代南欧」, 『史学雑誌』, 史学会, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著, 2010年

講演・口頭発表等 / Presentations

  • 「マルクス主義フェミニストがアフリカに出会うとき−−シルヴィア・ フェデリーチのナイジェリア経験」, ライヴズマター・インアフリカ:「グローバル・サウス」への協働に向けて, 国際会議, TUFS2023 年度・研究 AO「ライヴズ・マター・イン・アフリカ」プロジェクト, 口頭発表(一般), 東京外国語大学, 2024年
    ’Encountering Africa of a Marxism-Feminist: An experience of Silvia Federici in Nigeria', Lives Matter in Africa:Toward a collaboration for ‘Global South’, International presentation, Oral presentation (general), 2024
  • 「「ナショナル・インディファレンス」論の課題:ジェンダーとネクロポリティクス」, 「『ナショナル・インディファレンス』を読む」, 国内会議, 早稲田大学ナショナリズム・エスニシティ研究所, 口頭発表(一般), オンライン, 2023年
  • 「ジェンダー格差の何が問題か 家事労働の視点から−−身近なところからグローバル社会まで」, 2023夏季「高校生グローバルスクール」, 国内会議, 西東京三大学連携・協働高大接続教育センター, 口頭発表(一般), 東京, 2023年
  • 「イタリア植民地主義と「補償の政治」」, 世界史セミナー, 国内会議, 東京外国語大学海外事情研究所, 口頭発表(一般), 東京外国語大学, 2023年
  • Global History of Post-1968 in Japan: Feminist History in Comparison, BB Seminar, International presentation, Leiden University College The Hague, Oral presentation (general), The Hague (Holland), 2023
  • コメント, 「知・権力・ナショナリズム」, 国内会議, 早稲田大学高等研究所/早稲田大学ナショナリズム・エスニシティ研究所, 口頭発表(一般), オンライン, 2022年
  • 金基鳳報告に対するコメント, 第22回日韓・韓日歴史家会議「歴史研究の三分法をめぐって−−過去・現在・未来」, 国際会議, 日韓歴史家会議組織委員会・国際歴史学委員会日本国内委員会, 口頭発表(招待・特別), 東京・ハイブリッド, 2022年
  • BLMと#MeToo:インターセクショナリティと共生のコミュニティ, 連続セミナー Black Lives Matter運動から学ぶこと, 国内会議, 東京外国語大学多文化共生研究創生WG、現代アフリカ地域研究センター, 口頭発表(一般), オンライン, 2021年
  • コメント, 歴史学研究会大会合同部会「主権国家再考Part4−−国民国家の再点検」, 国内会議, 歴史学研究会, 口頭発表(一般), オンライン, 2021年
  • コメント, 書評シンポジウム ヤン・プランパー『感情史の始まり』, 国際会議, 科研費基盤(B)「「感情体制」と生きられた感情−−エゴドキュメントに見る「近代性」」, 口頭発表(一般), Zoom, 2021年
  • On Hirota Masaki 'Structure of Discrimination in Modern Japan', Modern Japan Workshop 2020, International presentation, Columbia University Weatherhead East Asian Institute, Oral presentation (general), webinar, 2020
  • 「イタリアの戦後処理と歴史認識」, 「戦後処理と歴史認識」, 国内会議, 朝日カルチャーセンター横浜教室, 口頭発表(一般), 朝日カルチャーセンター横浜教室, 2020年
  • A difficulty in remembering the ‘innocent’ dead: mass killing at Fosse Ardeatine and Italy’s post-war national identity, EURAXESS ME!?, International presentation, EURAXESS JAPAN, Oral presentation (general), webinar, 2020
  • A complicated relationship between the eugenics and the reproductive rights in Post-War Japan, 生殖の(不)自由, 国際会議, Ca' Foscari University of Venice, 口頭発表(一般), Venice, Italy, 2019年
  • 〈無垢〉の死者を想起することの困難:フォッセ・アルデアティーネの虐殺と戦後イタリアのナショナル・アイデンティティ, 東アジアのメモリー・レジーム:再現と遂行, 国際会議, Sogang University, Korea, 口頭発表(一般), Seoul, Korea, 2019年
  • Motherhood and the Anti-nuclear Movement in Post-War Japan, ワークショップ「ジェンダーと批評:環太平洋における日本」, 国際会議, California State University, Northridge, 口頭発表(招待・特別), Northridge, California, 2019年
  • Anti-nuclear Movements and the Concept of 'Motherhood' in Post-War Japan: A Feminist Perspective , Donne Disarmanti / Disarming Women, 国際会議, Dipartimento di Economia e Dipartimento di Studi Linguistici e Culturali Comparati, Università Ca'Foscari Venezia , 口頭発表(一般), Università Ca'Foscari Venezia, 2018年
  • Un/learning her rights: the issue of reproduction in the 68 and after in Japan, 言葉と暴力−−日本における1968年のグローバル・ヒストリーと今日的意味, 国際会議, 口頭発表(一般), Leiden University, 2018年
  • Forgotten women in the memory and history: from the cases during the WWI in Italy, 帝国とネイションを語る:中央ヨーロッパと日本における政治・宗教・文化比較, 国際会議, Department of History, Central European University, 口頭発表(一般), Budapest, Hangary, 2018年
  • ¿Feminismo o eugenesia? Debates en torno al aborto en el Japon de postguerra, 女性史・ジェンダースタディーズ国際会議, 国際会議, La universidad autonoma de Zacatecas, 口頭発表(一般), Zacatecas, México, 2018年
    Feminism or Eugenics? Debates around the abortion in the postwar Japan, III Congreso internacional en historia de las mujeres y estudios de género, International presentation, Autonomous University of Zacatecas, Oral presentation (general), 2018
  • Comment on Carmen Bermonte 'Fictive Realities: The Practice of Human Display in Italian National Exhibitions', 先住民をめぐる言説・表象・プラクティス, 国際会議, 口頭発表(一般), 東京外国語大学海外事情研究所, 2018年
  • 生への権利と生殖への権利−−現代日本におけるフェミニズムと優生思想, グローバルな記憶空間としての東アジア, 国際会議, Critical Global Studies Institute, Sogang University, 口頭発表(一般), ソウル(韓国), 2017年
    Right to Life and Right to Reproduction: Feminism and Eugenic Thought in Contemporary Japan, East Asia as an Entangled Memory Space, International presentation, Oral presentation (general), Seoul, South Korea, 2017
  • Rights of Women vs. Rights of the Disabled People: Eugenics in Japan after the 1968 (Rewriting the 1968 in Japan: Between Myth and Disillusionment), 第15回ヨーロッパ日本研究学会大会, 国際会議, European Association for Japanese Studies, 口頭発表(一般), Lisbon, 2017年
  • La divisione del lavoro di genere e la nuova strategia dei lavoratori stranieri in Giappone, 連続セミナー「ジェンダーとカラー:多文化共生のための提案」, 国際会議, Comunità di Como, 口頭発表(一般), Como (Italy), 2016年
    The gender division of labor and the new politics on foreign workers in Japan, Gender and Colors: For multicultural Community, International presentation, Como city, Oral presentation (general), 2016
  • Violence against Women and Racist Discourse in WWI in Italy, 19〜20世紀アルペン−アドリア・ボーダーランドにおける国境編成と地域住民のポリティクス」, 国際会議, 「近現代アルペン−アドリア・ボーダーランドにおける国境編成と住民論理のポリティクス」, 口頭発表(一般), 2016年
  • Time of the “Realm of Mothers”: Mother-Child Discourse in Social Movement in Japan and Historical Time, 戦後という仕事, 国際会議, Department of East Asian Studies, New York University, 口頭発表(一般), New York University, 2015年
  • Representing Peace and Justice: Theatres of Memory in Sarajevo and The Hague, Sarajevo Peace Event, 国際会議, Sarajevo Peace Event International Coordinating Committee, 口頭発表(一般), Sarajevo, Bosnia & Hercegovina, 2014年
  • 反原発のポリティクスと優生学の問題, 危機とコモンズ:フクシマ以後の予示的政治, 国際会議, オートノミズム研究会, 口頭発表(一般), 東京外国語大学, 2012年
    Anti-Nuclear Politics and the Problem of Eugenics, Crisis and Commons: Prefigurative Politics After Fukushima, International presentation, Oral presentation (general), 2012
  • 「パスクアーレ・ヴィッラリにおける「南部問題」と「歴史的方法」」, 日本西洋史学会第52回大会, 国内会議, 日本西洋史学会, 口頭発表(一般), 東京, 2002年

Last updated on 2024/3/25

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