国連世界アラビア語デー(12月18日)を記念して、「第3回アラビア語朗読コンテスト」を本学の多文化共生活動の一環として開催しました。
今回の大会は、東京大学中東地域研究センター(UTCMES)の後援のもと、チュニジア大使館の協力、イエメン、オマーン、スーダン、シリア、ヨルダン、パレスチナの大使館の協賛を得て、東京大学駒場ファカルティハウス・セミナー室で開催されました。
審査委員会は、アハメッド・シャッフラ駐日チュニジア大使(委員長)、アーデル・アリ・アハマド・アル・スナイニー駐日イエメン大使、モハメッド・サイード・アル・ブサイディ駐日オマーン大使、アリ・モハメド駐日スーダン大使、ムハンマド・ナジブ・エルジ駐日シリア臨時代理大使、オマル・アルハザーズィメ駐日ヨルダン領事、イヤード・アルヒンディー駐日パレスチナ代表部一等参事官、ムハンマド・アルガリーブ駐日バーレーン大使館二等書記官が務めました。
また、休憩時間には、チュニジア大使館から提供されたチュニジアのお菓子が振る舞われ、出場者、審査委員、観覧者が懇談のひとときを楽しみました。
大会には、本学言語文化学部・国際社会学部アラビア語専攻の1年生をはじめ、大阪大学、慶應義塾大学、拓殖大学、早稲田大学、アジア・アフリカ語学院、DILA国際語学アカデミー、横浜国際高校、American Community School in Beirut、勇志国際高等学校、神戸中華同文学校、新座市立新開小学校の学生・生徒、計27人が参加し、アラブ世界の著名な詩を朗読し、その能力を競い合いました(本学HPの記事はこちら)。


シャッフラ大使は、東京外国語大学が開催した、アラビア語朗読コンテストで審査委員長を務めました。アラビア語を学ぶ日本人の学生が、アラブの文学作品を朗読し、特にチュニジアの詩人アブ・アルカシェム・アシャビの“Songs of life”の引用は、コンテストに独特で、情熱的な雰囲気を与えていました。 pic.twitter.com/RGALyU7l0V
— Embassy of Tunisia in Tokyo- チュニジア共和国大使館 (@EmbassyTokyo) December 20, 2024
