連携講座+国際協力講座 拡大特別セミナー
9.11後5年
「アフガニスタンは、今」
9.11とアフガン攻撃から今年で5年、イラク戦争とその後のイラクの泥沼化で
後景に押しやられたアフガニスタンは今どうなっているのか。
日本は国際的な復興支援体制のなかで最大の資金拠出国としての役割を担っている。
日本の公的な支援はどうなっているのか、そしてアフガニスタンの現状は?
二つのセッションで検討する。
日時:2006年10月6日 15:00−18:10
場所:東京外国語大学 研究講義棟1階 102
15:00−16:25
第1セッション:国際復興支援と日本
田邊 隆一 (外務省 アフガニスタン特命全権大使)
藤枝 修子 (お茶の水女子大学 開発途上国女子教育協力センター)
松島 正明 (元JICAアフガニスタン事務所所長)
コメンテーター:阿部 英樹 (東京外国語大学)
司会:西谷 修 (東京外国語大学)
16:30−16:40
inter-session:牧 良太 (フリージャーナリスト)Photo Projection
16:45−18:10
第2セッション:アフガニスタンの生活と文化
福元 満治 (ペシャワール会事務局長)
前田 耕作 (アフガニスタン文化研究所)
八尾師 誠 (東京外国語大学)
司会:西谷 修 (東京外国語大学)
*予約不要、入場無料
お問合わせ:東京外国語大学大学院共同研究室
TEL/FAX:042-330-5439
e-mail:daigakuin-kyodo@tufs.ac.jp
企画・実行:東京外国語大学大学院地域文化研究科 連携講座・国際協力講座
主催:21世紀COEプログラム「史資料ハブ地域文化研究拠点
