【終了】2015年度 第一回FINDAS研究会「テランガーナ分離運動を振り返る」のお知らせ(4/25)

掲載日 | 2015年03月30日

pos-20150417-blurred東京外国語大学拠点FINDAS(第2期)では、2015年度第1回FINDAS研究会を4月25日(土)に開催いたします。万障お繰り合わせのうえ、ご参加いただきますようお願い申し上げます。
※本研究会はどなたでもご参加可能です。事前のご連絡は不要です。
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2015年度 第1回FINDAS研究会

日時:2015年4月25日(土)15:00〜17:00
場所:東京外国語大学本郷サテライト 3Fセミナールーム
・発表者:山田 桂子(茨城大学)

タイトル:
「テランガーナ分離運動を振り返る」

要旨:
2014年テランガーナ州はインド第29番目の州として、アーンドラ・プラデーシュ州から分離、創設された。
植民地時代にイギリスがニザームとの間で引いた「古い国境」が、こんにち「新しい州境」になって復活することの意味は何か。
今回の報告では運動の背景を植民地時代まで遡り、歴史的な観点から見えてくるいつかの論点について、報告者がこれまで考えてきたことを述べたい。

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以上です。
みなさまのお越しをお待ちしております。

FINDAS事務局

2015年1月24日 CIAS個別ユニット「ポスト・グローバル化期の教育」・FINDAS共催ワークショップ「教育イデオロギーの現在: 国家、シティズンシップ、能力主義」のお知らせ <終了しました>

掲載日 | 2014年12月24日

pos-20150124東京外国語大学拠点FINDASでは、CIAS個別ユニット「ポスト・グローバル化期の教育」との共催ワークショップを1月24日(土)に開催いたします。

※本研究会はどなたでもご参加可能です。事前のご連絡は不要です。

日時: 2015年1月24日(土)12:30-17:00
場所: 東京外国語大学 本郷サテライト(7階会議室)

 

全体テーマ:
「教育イデオロギーの現在: 国家、シティズンシップ、能力主義」

スケジュール:
12:30-12:35 ワークショップ趣旨説明
12:35-13:35 発表1 森下稔(東京海洋大学)
「ASEAN諸国におけるシティズンシップ教育とASEANnessのための教育」
13:35-14:35 発表2 植村広美(県立広島大学)
「中国における「国家発展戦略」としてのESD」
14:35-14:50 休憩
14:50-15:50 発表3 押川文子(京都大学)
「アッチー・パラーイー(良い教育)と能力主義:近年のインドの教育イデオロギーをめぐって」
15:50-16:00 粟屋利江(東京外国語大学) 全体へのコメント
16:00-17:00 総合討論

2014年11月8日 第2回FINDAS国際ワークショップ ”Rethinking Indian Cinema” <終了しました>

掲載日 | 2014年10月01日

東京外国語大学拠点FINDASでは、来る11月8日(土)に「2014年度第2回FINDAS国際ワークショップ “Rethinking Indian Cinema”」を開催いたします。インドの映画産業や映画コンテンツの系譜を通して、インド世界の同時代的な諸相を明らかにする試みです。
※本研究会はどなたでもご参加可能です。事前のご連絡は不要です。

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2014年度 第2回FINDAS国際ワークショップ

タイトル
“Rethinking Indian Cinema”
日時:2014年11月8日(土)13:00-18:00
場所:東京外国語大学本郷サテライト 5階セミナールーム

発表者 1
Anil ZANKAR (Freelance, Vividha Communications)
タイトル
“The Innovative Parallel”

内容:
The term ‘Bollywood’ has become fashionable in India and outside of India while discussing Indian films. It is a problematic label tied to the bulk of Hindi films making them as if the flagship of popular Indian culture over the years. Hindi cinema does have the advantage of being a pan-Indian audience and rides on the back of Hindi being the national language. However, it should be pointed out that Hindi has been a language of a large area essentially states like UP, Bihar, Rajasthan, Chattisgarh, Jharkhand and MP mainly and many large language groups exist in India outside this area. The other regional film industries have been strong and have their own histories. While the mainstream Hindi films by and large deal in stereotypes; changing only superficially, the innovation is present in greater measure in the regional films. This innovation has a history of a few decades in the post-Independent India. It has occurred over this period in the form of various movements having different impulses.

発表者 2
Fumiko OSHIKAWA (Kyoto University)
タイトル
Hindi Films in Multiplex Age: Citizenship and ‘Others’

内容
調整中

※コメンテーター
Hiroshi YAMASHITA (Tohoku University)

言語:英語(通訳無し)

2014年10月13日 第3回FINDAS研究会「Lindsey Harlanさん講演会」のお知らせ <終了しました>

掲載日 | 2014年09月11日

pos-20141013東京外国語大学拠点FINDASでは、2014年度第3回FINDAS研究会を10月13日(月・祝)に開催いたします。今回は南アジアの宗教研究でご著名なコネチカット大学のLindsey Harlanさんをお招きし、メーワール地方の女神と王権に関するご講演いただく予定です。

※本研究会はどなたでもご参加可能です。事前のご連絡は不要です。

 

 

2014年度 第3回FINDAS研究会

日時:2014年10月13日(月・祝)13:00~17:00
場所:東京外国語大学本郷サテライト 7階会議室

Lindsey Harlan(Professor of Religious Studies, Connecticut College)講演会

タイトル:
“A Battle of Wits: The Jain Goddess Gevar Bai and the Great King Raj Singh”

内容:
ラージプート王権と深く結び付いたジャイナ教の女神の活躍。そして、王子を生き返らせたジャイナ教の聖人。語り継がれる伝説の多様なヴァリエーションから、ジャイナ教と王権との、複雑で流動的な関係の歴史が紡ぎ出される。17世紀から現代まで、時を越えて人びとの心を掴み続けてきた物語から、ラージャスターン南部に広がる宗教世界のあり方を捉えようとする試み。

言語:英語

以上、よろしくお願いいたします。

 

2014年7月5日 第2回FINDAS研究会「南アジア・市民活動のアクチュアリティ」のお知らせ <終了しました>

掲載日 | 2014年06月18日

東京外国語大学拠点FINDASでは、2014年度第2回FINDAS研究会を7月5日(土)に開催いたします。万障お繰り合わせのうえ、ご参加いただきますようお願い申し上げます。

※本研究会はどなたでもご参加可能です。事前のご連絡は不要です。
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2014年度 第2回FINDAS研究会

全体テーマ:
「南アジア・市民活動のアクチュアリティ」

日時:2014年7月5日(土)13:00-17:00
場所:東京外国語大学本郷サテライト 5Fセミナールーム

・発表者1:田口陽子(日本学術振興会特別研究員(PD)京都大学)

タイトル:
「市民社会」と「政治社会」の相互関係――ムンバイの市民運動を事例に

要旨:
本発表は、インドの都市部で近年盛り上がりを見せる市民運動について、「市民社会」と「政治社会」の関係性という観点から報告する。二つの相互に関連し合う社会概念のカテゴリーが、インドの社会科学、都市行政、メディア、市民活動家たちの間でどのようにリアリティを形成しているのかを検討する。

・発表者2:大橋正明(聖心女子大学)

タイトル:
「インドNGOの光と影」

要旨:
インドや南アジアに40年間ほどNGOの活動家として関わってきた者としての経験を土台に、本発表ではマクロ的な視点から、インドのNGOの主要な特徴と課題について述べる。その中で、南アジアの他の主要国と比較するが、最後は特に西ベンガル州とバングラデシュのマイクロクレジットを巡るNGOの状況の対比を行う。
以上よろしくお願いいたします。