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【終了】 2019年度 FINDAS社会連携 「南アジアで磨く、国連キャリアーーロヒンギャ避難民支援の現場から」  10/24

掲載日 | 2019年10月02日

2019年度 FINDAS社会連携

「南アジアで磨く、国連キャリアーーロヒンギャ避難民支援の現場から」

 

【日時】 2019年10月24日(木)18:00~19:30

【会場】 東京外国語大学 府中キャンパス 研究講義棟1階 101教室(定員300名)

【アクセス】 西武多摩川線多磨駅下車、徒歩約 8分

http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html

入場無料、申込み不要、一般公開

 

【プログラム】

 

18:00~18:10 (10分)

◆司会・導入: 日下部 尚徳(東京外国語大学)

「ロヒンギャ問題の現在」 

 

18:10~19:00 (50分)

◆講演者: 東山 慎太郎 

(国際移住機関・現在ロヒンギャ問題支援に従事 Localization and Private Sector Partnership Officer / Programme Support Officer, International Organization for Migration (IOM))

 

「ロヒンギャ避難民への人道支援と国連でのキャリア構築」

 

2017年8月、隣国ミャンマー・ラカイン州で発生した衝突により、70万人以上のロヒンギャ避難民がバングラデシュ・コックスバザールに流入している。また、2016年10月に発生した避難民および1990年代からの難民・避難民を加えると100万人近いロヒンギャの人々が、コックスバザール地区内に設置された、キャンプ地で過酷な生活を送っている。2017年8月以降、多くの国連・国際機関およびNGO(インターナショナル、ローカル含む)が当地で活動を行っており、生活環境の改善が進められているものの、まだ長い道のりである。現在、避難民のミャンマーへの帰還がバングラデシュ、ミャンマー両政府によって協議され、進められているが、難しい状況である。

 

 

19:00~19:30 (30分)

質疑応答 

 

【主催】 東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)

【使用言語】 日本語

【連絡先】  東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)事務局

E-mail: findas_office[at]tufs.ac.jp