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【終了】 2019年度 第四回FINDAS研究会 (科研「南アジア多言語社会における複合文化のなかの文学伝承」(代表:水野善文)と共催) 7/6

掲載日 | 2019年06月13日
2019年度 第四回FINDAS研究会
(科研「南アジア多言語社会における複合文化のなかの文学伝承」代表:水野善文と共催)
 
【日時】2019年7月6 日(土) 13:00~17:00 
(研究会終了後、科研関係者の打ち合わせ~18:00)

【場所】東京外国語大学 本郷サテライト 8階・セミナー室
 
※予約不要、一般公開
 
1)研究報告

◆松木園 久子(大阪大学非常勤講師)
「ボーパールのNGO Eklavyaの活動」 ※内容が変更されました
Introducing Eklavya, an NGO in Bhopal

マディヤ・プラデーシュ州ボーパールを拠点とするEklavyaは、子どもの教育のためのNGOである。彼らの出版する教科書や教材、絵本は、独創性に富んだ、非常に洗練されたものである。同時に、読み聞かせの活動や教師の教育、セミナーなど幅広い活動を展開している。発表者がこれまでEklavyaのスタッフを訪問したり、セミナーに参加した経験をもとに、彼らの活動について紹介したい。



◆宮本 久義(東洋大学大学院客員教授)
サンスクリット戯曲に登場する異形の者
The Destrictive Characters in Sanskrit Dramas

古典サンスクリット文学にはその作品が作られた時代のさまざまな背景が反映されている。今回はMattavilāsaprahasana やMudrārākṣasa などいくつかの戯曲を取り上げて、作品中に描かれるキャラクターの文化的、宗教的な特徴を考えてみたい。


2)討論・諸連絡<文学史科研関係者のみ>

 

【共催】 東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)、科研「南アジア多言語社会における複合文化のなかの文学伝承」代表:水野善文

 

【使用言語】 日本語

 

【連絡先】  東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)事務局       

[E-mail] findas_office[at]tufs.ac.jp      

[HP] http://www.tufs.ac.jp/ts/society/findas/