2014年1月25日 第5回FINDAS研究会 「映画から解く社会運動―その可能性」<終了しました>

掲載日 | 2014年01月05日

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東京外国語大学拠点FINDASでは、下記の要領で研究会(「映画から解く社会運動―その可能性」)を開催いたします。

※どなたでもご参加可能です。事前のご連絡は不要です。

2013年度 第5回FINDAS研究会
「映画から解く社会運動―その可能性」

日時:2014年1月25日(土)13:00-16:00
場所:東京外国語大学 本郷サテライト 3Fセミナールーム
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発表者
ラーム・ドヴィヴェーディ(東京外国語大学)
Prf. Ram Dwivedi (Tokyo University of Foreign Studies)

タイトル
『サッティヤグラハ:社会運動と映画』
SATYAGRAHA: Social Movement & Cinema

<Abstract>
本報告は2013年8月に封切られた映画『サッティヤグラハ』を題材に、社会運動と映画における表現の可能性を探るものである。同映画は、2011年から12年にかけて広がったアンナ・ハザーレーを中心とするAnti-Corruption運動を題材としたものであり、M.K.ガーンディーの思想を支柱とした運動の顛末を描き出そうと試みている。映画は社会運動をいかに評価し、どのような未来を描こうとするのか、そのメッセージによって人びとはどのようなインパクトを受けるのか。映画表現は単に歴史を提示する道具となってしまうのだろうか。社会運動と映画表現の接合とその可能性を多角的に論じていきたい。

ディスカッサント:深尾 淳一

言語:英語