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外国語教育学会
(JAFLE) |
第11回研究報告大会 |
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日時 2007年11月18日(日) 10:00〜18:00 |
第11回大会は東京学芸大学で開催されます. |
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場所 東京学芸大学 |
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| 当日入会可能 今年も無事、年次大会を終えることができました。参加者の皆様、ありがとうございました。 |
紀要第11号への投稿について |
大会発表の募集 |
プログラム 発表者・司会者の皆様へ 会場 S203号室 控え室 S202号室 |
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| 10:00 -10:05 | 開会の辞 野田 哲雄(東京学芸大学) |
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| タイトル | 発表内容 | |
| セッション1 小学校英語・多言語教育 佐藤 玲子(東京学芸大学) |
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| 発表1 10:05-10:20 |
教育特区としての公立小学校「国際科」の新設過程について ―指導指針および英語教科書の作成を中心にー 伊藤 嘉一(星差大学) 長谷川 淳一(桜美林大学) 股野 麗子(元津田塾会) |
公立小学校の高学年において,「英語の必修化」の公算が大きくなっている. また,教育特区校として、小学校の英語教育に先駆的な実践も多く見られるようになってきた.本発表では,これらの状況を踏まえ,主に指導指針および英語教科書の作成の観点から教育特区としての公立小学校「国際科」の新設過程を紹介し,公立小学校における将来の英語教育のあり方について模索する. |
| 発表2 10:20-10:35 |
小学校英語活動に対する現場の意識 −必修化を目前にして− 小川 一美(清風高等学校) 本田 勝久(大阪教育大学) |
本研究は,大阪府下の小学校教員およそ400名にアンケートを実施した結果を報告する.3年前の同様のデータと今年のデータを比較することによって,小学校英語活動の必修化を目前にした現場の意識の変化を時系列で分析する. |
| 発表3 10:35-10:50 |
授業をとおした多言語コミュニケーションのすすめ(3) −授業で「その他の外国語」を語る意義.台湾語を例として− 吉田 一彦(宇都宮大学留学生センター) 蔡 佳樹(宇都宮大学博士前期課程) |
教養科目で受講者の母語として紹介された台湾語を例とし,国際共通語学習のみが奨励される現今,学習者の少ない隣人の言語に触れて言語の多様性を知ることの意義,自身の母語について語るということの意義を論じる. |
| 質疑応答 10:50-11:05 |
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| 休憩 11:05-11:10 |
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| セッション2 語彙・文法・ライティング 吉冨 朝子(東京外国語大学) |
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| 発表4 11:10-11:25 |
日英バイリンガルの英語語彙力 ―レベル別受容語彙テストによる検証― 内田 富男(渋谷教育学園幕張中学高等学校) |
本研究は,日本語・英語バイリンガルの語彙習得の特徴を明らかにするために,海外帰国生徒約100名(中高生)を対象にして語義選択形式によるレベル別英語語彙テストを実施し,受容語彙能力について検証した. |
| 発表5 11:25-11:40 |
中学校英語教科書における文法項目の配列順序 馬場哲生(東京学芸大学) |
中学校英語教科書における文法項目の配列順序を分析し,問題点の所在と今後の展望を提言する. |
| 発表6 11:40-11:55 |
アラビア語辞典の語根順配列とアルファベット順配列:語彙習得の観点から 榮谷 温子(東京外国語大学非常勤講師) |
語根順配列のアラビア語辞典と,アルファベット順配列の辞典,それぞれの長短を比較検討し,正則アラビア語学習者の語彙習得の観点から,どの辞典をどのような段階で使うことが望ましいかを考察する. |
| 発表7 11:55-12:10 |
教室内で書かれたエッセイと,教室外で書かれたエッセイはどのように違うか ―ライティング・タスクの検討− 井之川 睦美(東京外国語大学博士後期課程) |
大学1年英語学習者21名の時間制限有り教室内エッセイと時間制限無し教室外エッセイは,どのように異なるかを両エッセイの総合的評価と文法的正確さを中心に比較分析した結果を報告する. |
| 質疑応答 12:10-12:30 |
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| 昼食・理事会 12:30-13:30 |
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| セッション3 遠隔教育・e-learning 司会 本田 勝久(大阪教育大学) |
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| 発表8 13:30-13:45 |
ブログとBBSを大学生英語学習者のライティング指導に活用する試み 金子麻子(明海大学非常勤講師) |
本研究の目的は,日本人大学生の英語ライティング能力を高めるために時間外課題を課する際,ブログとBBS(Bulletin Board System)という二つの形式のどちらが効果的かを検証することである. |
| 発表9 13:45-14:00 |
遠隔チュートリアルによる日本語学習 ―台湾の中上級とのインターアクションの事例研究― 楊 嘉貞(東京外国語大学博士後期課程) |
海外における日本語教育支援の視点から,ビデオ会議システムを介した遠隔チュートリアル場面のインターアクションにおける有効性及び問題点を考察し,その調査結果を述べる. |
| 発表10 14:00-14:15 |
授業と連動したe-Learningの実践と検証 山崎 吉朗((財)日本私学教育研究所) |
昨年から実践してきた中等教育におけるフランス語教育でのe-Learningについて発表する.昨年の成果を踏まえて,今年度の4月から授業と連動したe-Learningを実践している.実践内容,利用状況,学習効果について検証する. |
| 質疑応答 14:15-14:30 |
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| 休憩 14:30-14:35 |
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| セッション4 音声教育、ディクテーション等 司会 川口 裕司(東京外国語大学) |
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| 発表11 14:35-14:50 |
ロシア語話者の英語のイントネーション習得の際の問題点について 大谷 多摩貴(東京外国語大学博士後期課程) |
英・露両言語でイントネーション・パターンの異なる例文や文章を作成,ロシア語話者に読み上げてもらった.これらについて,英語らしくない(母語の干渉やハイパー・コレクションと思われる)点の分析・考察を行う. |
| 発表12 14:50-15:05 |
リズムに注目した日本語の発音指導について 赤木 浩文(専修大学国際交流センター) |
リズムに注目した日本語の発音指導に関して,教材,指導方法,指導結果を報告し,その効果及び課題を学生のアウトプット,アンケート,聴取実験をもとに,モチベーション及びレベル,母語の観点から考察する. |
| 発表13 15:05-15:20 |
フランス語ディクテーション・タスクにみられる中級フランス語学習者の音的誤答の分析 松澤 水戸(東京外国語大学博士前期課程) |
東京外国語大学学部生11人を対象にe-learning 上のフランス語ディクテーション・タスクを3ヶ月間実施し,学習者コーパスを作成.本発表では,このコーパスにあらわれる音的弁別の誤答の特徴について記述する. |
| 発表14 15:20-15:35 |
ALTの教師教育における一考察 −オンライン・フォーラムを活用したALTの職務準備支援− 久島 智津子(北海道大学博士後期課程) |
本発表では,ALT予定者の職務準備支援を目的とした,ALT予定者,JTE,ALT経験者が参画するオンライン・フォーラムをALT研修のモデル化として提示する.その有効性の検証についても言及する. |
| 質疑応答 15:35-15:55 |
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シンポジウム 外国語の教科書 シンポジウムでは,英語,ポルトガル語,日本語,朝鮮語の教科書について,(1) 各言語の教科書に特徴的なこと,(2) 教科書の代表的なシラバス,
(3) 文化・事情などの比重,(4) その他(今後の課題など)についてまず報告をしてもらい,それについて自由討論を行いながら,それぞれの言語の教科書の特色や課題について考える. |
会場 S203号室 |
報告者 |
報告 16:10-17:10 (一人15分) 自由討論 17:10-17:50 |
| 17:50-18:00 | 第11回 総会 新入会員の承認,予算,お知らせ等 |
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| 18:00- | 閉会の辞 | |
| お知らせ −懇親会− | |
昼食
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注意: 参加者の方は、武蔵小金井駅、国分寺駅、または大学のバス停近くのコンビニで各自昼食を用意してください。生協は休日のため営業していません。 |
懇親会 |
会場 東京学芸大生協 第2むさしのホール 1階 |
| 年会費 | 一般会員 5000円,学生会員 3000 円,賛助会員
10000円 183-8534 府中市朝日町 3-11-1 東京外国語大学 外国語教育学会(川口裕司) 振込口座 郵便局 00120-6-33068 |