学会からのお知らせ


回 外国語教育学会大会

 研究発表
 シンポジウム 早期外国語教育−可能性と現状−

日時  200年10月24() 
場所  東京外国語大学研究講義棟

 

    詳しい内容




国際会議のお知らせ


1回言語情報学国際会議


日時 2003121314

場所 東京外国語大学研究講義棟

 



第7回 外国語教育学会大会

 シンポジウム 外国語教育のIT化−現状と課題−

日時  2003年10月11日() 
場所  東京外国語大学研究講義棟

 

    詳しい内容

 



第6回外国語教育学会大会

日時 2002年12月14日(土)

場所 東京外国語大学府中キャンパス 詳しい内容

研究発表 特別企画



東京外国語大学語学研究所 第6回定例研究会

 TUFS言語モジュール研究(その6)

日時  2002年10月31日() 17:00〜19:30
場所  東京外国語大学研究講義棟内 語学研究所4F 419室

共催 外国語教育学会

 

    詳しい内容

 


 

東京外国語大学語学研究所 第5回定例研究会

 TUFS言語モジュール研究(その5)

日時  2002年10月30日() 17:00〜19:30
場所  東京外国語大学研究講義棟内 語学研究所4F 419室

共催 外国語教育学会

 

    詳しい内容

 



東京外国語大学語学研究所 第4回定例研究会

 TUFS言語モジュール研究(その4)

日時  2002年10月25日() 17:00〜19:30
場所  東京外国語大学研究講義棟内 語学研究所4F 419室

共催 外国語教育学会

 

    詳しい内容


東京外国語大学語学研究所 第3回定例研究会

 TUFS言語モジュール研究(その3)

日時  2002年9月25日() 17:00〜19:30

場所  東京外国語大学研究講義棟内 語学研究所4F 419室 どなたでも参加いただけます

共催 外国語教育学会   詳しい内容


東京外国語大学語学研究所 第2回定例研究会

 TUFS言語モジュール研究(その2)

日時  2002年8月1日() 17:00〜19:30

場所  東京外国語大学研究講義棟内 語学研究所4F 419室

どなたでも参加いただけます。

共催 外国語教育学会   詳しい内容


東京外国語大学語学研究所 第1回定例研究会

 TUFS言語モジュール研究(その1)

 日時  2002年6月26日() 17:00〜19:00

 場所  東京外国語大学研究講義棟内 語学研究所4F 419室

どなたでも参加いただけます。

共催 外国語教育学会   詳しい内容


第1回国際外国語研究大会(COFLAS)の案内

Our Ref.: UPM/FBMK/JBA/100-11/4

Date: 23 March 2002

Dear Sir/Madam,

INVITATION TO PARTICIPATE IN THE FIRST INTERNATIONAL CONFERENCE ON FOREIGN LANGUAGE STUDIES (COFLAS 2002)

I hereby would like to inform you that the Faculty of Modern Languages and Communication, Universiti Putra Malaysia (UPM), will be holding the First Conference on Foreign Language Studies (COFLAS 2002) on 12-13 July 2002 at Dewan Persidangan (Conference Hall) IDEAL, UPM, Seri Serdang, Selangor Darul Ehsan, Malaysia. The theme of the conference is ?gMultilingualism: Key to Better International Understanding and Wider Horizons?h.

This international conference is aimed at bringing together established figures in the fields of foreign language practice, management and administration from all over the world. The conference will serve as a venue for the discussion of relevant issues in foreign language studies.

The COFLAS website (http://www.fbm.upm.edu.my/~coflas) gives you relevant information about the event, as well as a registration form and information on the submission of papers. The deadline for abstract submission is 13 April 2002, and the deadline for registration is 15 June 2002.

We look forward to your participation. Thank you.

Yours sincerely,

Assoc. Prof. Dr. Hjh. Jamalleah Hj. Ismail Chairperson,  COFLAS 2002.

email us: coflas@fbm.upm.edu.my

 



『外国語学研究』第4号の訂正

 紀要『外国語教育研究』第4号の目次部分、シンポジウムの部分に望月圭子氏のお名前が抜けていました。お詫びいたしますととともに以下のように訂正いたします。

特別講演

  グローバル化と情報社会における外国語教育:言語コミュニケーション論の観点より・・・55

  鈴木佑治(慶應義塾大学)

シンポジウム

  21世紀の外国語教育はどうあるべきか・・・56

  伊藤嘉一(東京学芸大学)

  富盛伸夫(東京外国語大学)

  芝野耕司(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)

  山内豊(東京国際大学)

  水野美恵子(白百合学園中学高等学校)

  望月圭子(東京外国語大学)

司会

  川口 裕司(東京外国語大学)

 


 

第5回外国語教育学会研究発表大会

 12月15日(土)に東京外国語大学において開催されました。


 第5回大会の内容



語学研究所例会


 外国語教育学会の活動ではありませんが、報告者が学会員であり、内容も外国語教育関連であるため、HP上に宣伝を掲載しました。


  ネットワークを利用した語学授業支援システムの開発

日時   : 200111月21日(水) 18:30〜20:00(時間が変更になりました!)

場所   : 東京外国語大学研究講義棟 323教室

報告者 : 林 俊成(言語・情報講座助手)

参加費 : 無料    詳しい内容



第5回研究会 『言語規範と外国語教育(PART2)』


 日時  20001124() 13:0017:00

 場所  東京外国語大学府中キャンパス 研究講義棟

 参加費 無料

 共催  東京外国語大学語学研究所

  第5回研究会の内容(最終版)


 

第5回外国語教育学会研究発表大会のお知らせ

 本年度は以下の日程で研究発表大会を開催します。

 日時  20001215() 10:0017:00
 場所  東京外国語大学府中キャンパス 研究講義棟
 参加費 無料(当日入会可能)


 

第4回研究会 『言語規範と外国語教育』概要

 7月28日に開催されました研究会(於 東京外国語大学府中キャンパス)の概要が完成しました。

 詳しくはこちらをクリックしてください。



第4回研究発表大会シンポジウム概要

 昨年12月9日に開催されましたシンポジウム(於 東京外国語大学府中キャンパス)の概要がようやく完成しました。

 詳しくはこちらをクリックしてください。

 



新事務局と振込口座が決定しました。

新たに振込をされる方は下記の口座にお願いいたします。

 

183-8534

東京都府中市朝日町3-11-

東京外国語大学 川口裕司研究室内

外国語教育学会

п@042-330-5235 E-mail ykawa@tufs.ac.jp

 

振込口座:郵便局 00120-6-33068 外国語教育学会

 


     第4回研究会のお知らせ

 

外国語教育学会・東京外国語大学語学研究所共催

 

  テーマ:言語規範と外国語教育

  日時 :7月28日(土)

  時間 :14:00〜18:00

  場所 :東京外国語大学府中キャンパス

 

詳しい内容はこちらをクリック


 

     第3回研究会のお知らせ

小学校英語教育学会・外国語教育学会共催・日本教育大学協会外国語部門後援


 「カタカナ外国語(英語)と外国語(英語)教育」についての研究会を下記のとおり開催しますので、どうぞご参加ください。予約不要です。

期日 平成13年2月10日(土) 13001700
場所 東京学芸大学 N410号室

      参加費 会員は無料 一般 1000円 学生・院生 500
   (当日会員も無料) 道順(中央線「武蔵小金井」、バス「学大正門前」)

プログラム

13
001340 @「カタカナ外国語の現状と教育的利用」
           伊藤 嘉一(東京学芸大学教授)
13
401420 A「カタカナ英語で英語ラクラク学習」
           鈴木 裕治(慶応義塾大学教授)
14
301510 B「カタカナで英語は発音できる」
           齋藤 厚見(日本カナ発音協会代表)
15
101550 C「カタカナ外国語の英語教育での活用法」
           長谷川淳一(東京国際大学講師)
16
001640 D「カタカナ英語活用の小学校英語学習(実践報告)」
           実践校教諭
16
401700 E参加者全員でのディスカッション

 開催趣旨

   小学校への英語学習導入により、カタカナ発音がにわかにクローズアップしてきました。なぜなら小学生には発音記号は読めないし、耳からの音声入力だけでは記憶や再生に限界があるからです。しかし、カタカナ発音については賛否両論があります。「カタカナでは英語の正確な音声をそこなう」という意見と、「一度音声で聞いたものを再生するための補助的手段としてはいいのではないか」という意見です。また最近、「英語発音は日本語でできる」という本も現れました。このような発音問題を含め、膨大な意味情報としてのカタカナ英語の活用法を、専門家の発表を踏まえて、参加者全員で討議します。

事務局 〒184-0015 東京都小金井市貫井北町 4-1-1 東京学芸大学
               外国語教育研究室 пEFAX 042-329-7277(伊藤)


 

第4回外国語教育学会大会

 第4回大会は、12月9日(土)に無事終了しました。講演者、シンポジウム参加者、研究発表者、お手伝いのみなさん、そして大会参加者の皆さん、どうもありがとうございました。第4回大会の詳しい内容は、紀要第4号(2001年3月発行予定)をご覧ください。また講演とシンポジウムはすべて録画され、東京外国語大学と東京学芸大学のAVライブラリーに保存される予定です。

特別企画 21世紀における外国語教育
研究発表

 日時  200012月9日() 10:0017:40
 場所  東京外国語大学府中キャンパス
 参加費 一般1000円、学生と会員は無料(当日会員も無料)

研究発表 (10:0012:00, 12:4013:25) 104教室
開会の辞 富盛伸夫(東京外国語大学教授、本学会副会長)

午前の部 (司会 萩野博子、田島英治、長谷川淳一、本田勝久)

10:0010:20 @フランス語と英語の語彙の相関関係を生かした外国語指導
             
荻野博子(白百合女子大学他非常勤講師)

             
外国語でのコミュニケーションにおいては、情報を伝達する内容語の意味の把握と活用が大切であるが、フランス語と英語には、綴り、発音、意味が類似している数多くの同族語がある。そこで、二言語間の語彙の相関性を生かし、学習効率を高める外国語指導法を工夫し試みた。発表では、大学のフランス語を第一外国語として学習した学生を対象とした第二外国語の英語のクラスの授業で使用した英仏対照の教材と授業活動の例を提示する。

10:2510:45 Aバイリンガル教育の廃止をめぐる論争―
        プロポジション227を中心として
              田島英治(東京都立石神井高等学校)

             
米国、カリフォルニア州では1998年、6月、バイリンガル教育の廃止が、         住民投票プロポジション227により決定した。同国では移民の増加に伴い、英語の能力が限られた(Limited English ProficiencyLEP)子供たちの言語教育が問題となっていた。ここでは、バイリンガル教育についての効果など、その賛否を問う激しい論争がなされていた。本発表ではこの論争を中心に述べ、日本の学校における外国語教育についても少し言及したい。

10:50
11:10 B中学英語における前置詞の指導
             
長谷川淳一(東京国際大学他非常勤講師)

             
前回発表の副詞に引き続き、前置詞を図を通してイメージ化することで、生徒にその前置詞の基本的な意味を把握させる指導法を提示する。それにより、生徒が検定教科書の中の前置詞のさまざまな使い方を理解し、他の前置詞の用法との比較ができるようになることを目指す。

11:15
11:35 Cこれからの外国語教師を育てるために:
        日本語教師教育における実践
               臼杵美由紀(北陸大学)

             
教師主導の形態から学習者主体へ、教えることから学ぶことへと重点が移ってきている外国語教育の動きの中で、我々日本人教師は、過去の自分自身の外国語学習経験とどう向き合い、それをどう乗り越えるべきか。そして、これからの外国語教師をどう育てるべきか。発表者は、民間日本語養成講座の一科目である教授法授業を担当する機会を得た。本発表は、その授業において、受講生に、教師。学習者・観察者の3視点から授業を体験させるという試みを行った実践についての報告である。

11:40
12:00 Dテレビ・新聞のカタカナ外国語分析
          伊藤嘉一(東京学芸大学)・本田勝久(静岡大学)・
       佐藤正俊(甲府第一高等学校)・藤沢由美子(青梅市立
       第一中学校)・葉田野不二美(東京学芸大学大学院)

             
カタカナ外国語の氾濫が問題になっている。そこで1日のテレビ及び新聞に出てくるカタカナ外国語をすべて抽出し、その数、順位、外国語の種類と割合、ジャンル別(スポーツ欄等)の外国語の出現度などを算出し、現在のカタカナ外国語使用の実態を明確にする。そして日本におけるカタカナ外国語の扱い方、およびその活用法を考察する。

12:00
12:40 昼食(理事の方は昼食をとりながら理事会を行います)

午後の部 (司会 山内豊、黒澤直俊)

12:40
13:00 E外国語音声表記のための新カナ開発
             
齋藤厚見(サイトーメサド創設者)

コトバの中核である発音を視覚言語人と呼ばれる日本語人にいかに示しえるかが英語・外国語教育の核心である。本方法は問題の所在を、500音以上もの日本語発音を最大で136音の平安(時代に完成した、現行の)カナで認識し、その平安カナで350400音の外国語発音を理解しようとしている日本語人の現実にみつけ、472音の新カナ日本語発音表記体系により解消しようとする試みである。

13:05
13:25 FWebインターフェイスを活用した外国語練習問題の可能性
             
富盛伸夫(東京外国語大学)・吉田一彦(東京外国語大学
       大学院)

 高性能な情報機器が容易に利用できる現代の環境を活用するべく、教材作成ツールを開発しつつある。本発表では、1)オペレーションシステム(OS)からの自由度、2)ニーズに合わせた編集の可能性、3)多様なマルチメディアコンテンツの利用可能性など、外国語教育改善に役立て得るWWWブラウザ・インターフェイスの特徴を紹介し、ツールを使用して作成した具体例となる練習問題のデモンストレーションを行う。

特別企画 21世紀における外国語教育(13:4017:20) 115教室

学長挨拶 中嶋嶺雄(東京外国語大学学長)(13:4014:10)

第1部 基調講演 21世紀における外国語教育のヴィジョン
             (14:1014:50)
      外国語教育学会会長 伊藤嘉一(東京学芸大学教授)
 2002年より小学校への外国語教育の導入が可能となり、学校での外国語教育が大きく変わろうとしている。しかし本質的な外国語教育への施策は十分なされていない。今回の講演では、「21世紀の外国語教育はどうあるべきか」という視点から、その考え方、理念、理想像などを理論的に、体系的に話したい。

第2部 特別講演 グローバル化と情報化社会における外国語教育
         ―言語コミュニケーション論の観点より―
             (15:0015:40)
      鈴木 佑治(慶応義塾大学SFC教授)

 日本の英語教育は、明治初期より、「脱亜入欧」の掛け声のもと、欧米の科学、技術、文化、制度を取り入れることに専念してきた。欧米の文献を訳読することが流行り、グラマー・トランスレーション中心の外国語教育がその下支えをした。外国語教育は、規範文法に縛られた受信型に徹し、言語本来の目的であるはずのコミュニケーションから遊離した。コミュニケーション活動は、メッセージの発信と受信のサイクルが繰り返されて成立する。相手の意見を聞くのはそれを参考にして自分の意見を述べたいからである。情報技術の革新がもたらしたグローバル社会では、国と国を越えた集団や個人が、自由に情報を交換し交流することを可能にしている。グローバル化した情報社会におけるコミュニケーションとは何か、伝達メディアが益々マルチ化する中で言語のもつ役割は何か、等々の疑問に答えながら、これからの外国語教育を考えたい。講演では、慶応義塾大学SFCの発信型英語教育の理念と実践を紹介し、ご意見を伺いたい。

第3部 外国語教育と日本語教育の未来 (15:5017:20)

 第1部と第2部の講演をもとに、日本人への外国語教育と留学生への日本語教育の現状をふまえつつ、外国語教育の将来について、大学および高等学校の専門家の方々より、さまざまな観点による多様なご意見をいただき、外国語教育の未来像を考えたい。

 コメンテーター(順不同)
  富盛 伸夫(東京外国語大学教授 言語学)
  芝野 耕司(東京外国語大学情報処理センター長・教授 計算機科学)
  望月 圭子(東京外国語大学助教授 日中対照言語学・日本語教育)
  山内 豊 (東京国際大学専任講師 英語教育学・心理言語学)
  水野美恵子(白百合学園中学高等学校 フランス語教育)
 司会  川口 裕司(東京外国語大学教授 フランス語学・トルコ語学)

17:30
17:40 総会

閉会の辞 伊藤嘉一(東京学芸大学教授、本学会会長)

18:0020:00 懇親会