2002年度の授業案内から――
授業科目名/ロシア・東欧地域文化論
担当教官名/関口 時正
授業題目名
文化の翻訳(ポーランドから日本へ)(火・5――1学期)
授業の目標/翻訳の技術を磨くとともに、(比較)文化論的なものの見方を身につける。
教材・参考書等/対象テクストは毎回配布。
成績評価の方法/平常点。
ポーランド文化において独自であると考えられている価値、考え方、表現はどのようにして日本語に変換できるのか、またできないのか、できないとすればその理由はどこにあるのか――。こうした問題意識のもとに、具体的なテクストの翻訳作業を受講生全員で試みる。その後、ゲストに招いたポーランド人ネイティヴ・スピーカーの批評や解説も交えて、考察を深める。テクストの選択にあたっては、受講生の専門分野や研究主題を考慮する。
受講上の注意
全員が作業できるようにするためと、質を確保するために、人数制限をすることがある。その日の内容を消化するまで時間延長をすることがある。また翻訳の提出はすべてインターネット経由で行う。昨年度までとは扱う素材も違うので、すでに類似の講義題目名で履修した人もまた履修できる。
授業科目名/ロシア・東欧地域文化論
担当教官名/関口 時正
授業題目名
文化の翻訳(日本からポーランドへ)(火・5――2学期)
教材・参考書等/対象テクストは毎回配布。
成績評価の方法/平常点。
日本文化において独自であると考えられている価値、考え方、表現はどのようにしてポーランド語に変換できるのか、またできないのか、できないとすればその理由はどこにあるのか――。こうした問題意識のもとに、日本文化を論じたあるいは記述したテクストの再翻訳作業を受講生全員で試みながら、ゲストに招いたポーランド人日本研究者の批評や解説を交えて、比較文化論的な議論を行う。テクストの選択にあたっては、受講生の専門分野や研究主題を考慮する。
受講上の注意
全員が作業できるようにするためと、質を確保するために、人数制限をすることがある。その日の内容を消化するまで時間延長をすることがある。また翻訳の提出はすべてインターネット経由で行う。昨年度までとは扱う素材も違うので、すでに類似の講義題目名で履修した人もまた履修できる。