9/11後5年を節目に、『「テロとの戦争」とは何か』の増補改訂版を『〈テロル〉との戦争』(以文社)として刊行しました。
5年間続きながら、「テロ」をなくすどころか増やし続けることでみずからを恒常化するこの「戦争」と、グローバル経済秩序との関係を論じた章を冒頭に付し、旧版の内容を整理・増補して「テロとの戦争」を総括したものです。

2005年度の活動記録『グローバル化の奈落の夢』ができあがりました。
COE研究叢書版の部数に限りがあるので、今回は一般の方々のお手元にも届くよう、市販版も作製しました。せりか書房の発行です。

長らくお待たせしたピェール・ルジャンドル『真理の帝国−−産業的ドグマ空間入門』(人文書院)が4月に刊行されました。ドグマ人類学の基軸となる本です。

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