ホブド市内(2)


ホブド市の中心部。東の岩山の上から撮影した。手前の燃料貯蔵タンクから西へのびる道の右側に「サンギーンヘレム」城壁跡が見える。町の向こうを左手から右に流れるのがボヤント川。




むかしも今も変わらず流れるボヤント川。 その流れを歌った「ボヤント・ゴル」は、モンゴル人の誰でもが歌える愛唱歌のひとつだ。




夏になると人々のおおくは街中のゲルやアパートに住まず、この川の岸辺に住まいをうつす。



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