[[FrontPage]]

*英語学研究(2010年度前期) [#mcde836d]

**目的 [#z22f1ea5]

-前期
--英語教育学における研究方法、デザインの組み立て方、統計処理に関する知識・技能を、実際に1年間で学会発表および研究論文が書けるレベルにまで身につける。
--今年、修士論文を提出する者は、基本的に火曜5時限の方で具体的な指導を受けること。

**時限・場所 [#r4c34545]

-火曜日2時限(前期)※後期は時間変更の予定
-教室:206

**テキスト [#y784bacf]

-特に用いない(PPT中心)
-参考テキスト:
--[[Mackey & Gass (2005) Second Language Research:http://www.amazon.co.jp/gp/product/0805842497?ie=UTF8&tag=tls02-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0805842497]]

**メーリングリスト [#xd6323fe]

2010-tono-tue2@tufs.ac.jp

**受講の条件 [#h8dfa503]

-出席・参加    20%
-課題の発表     30%
-小テスト     25%
-研究計画レポート 25%

**シラバス [#t74c7e14]

***授業計画 [#lc8b1138]

-4/13
--自己紹介+研究の興味
--講義 ЦΦ罎亮鑪爐畔幻ツ敢 [[→ PDF:http://lexicon.tufs.ac.jp/~tono/class2010/Rm01.pdf]]
--課題:[[TESOL Quarterly:http://www.ingentaconnect.com/content/tesol/tq]] 最新号の論文を見渡す
---タイトルから想像する研究方法
---図書館の文献検索、とくに e-journal を使いこなす

-4/20
--TESOL Quarterly の短いレポート(30分)
--講義◆Р奮愿研究方法とは? [[→ PDF:http://lexicon.tufs.ac.jp/~tono/class2010/Rm02.pdf]]
--参考:Mackey & Gass:Chapter 1
--課題:[[Applied Linguistics:http://applij.oxfordjournals.org/]] 最新号の論文を見渡す

-4/27
--講義⊂テスト
--Applied Linguistics のレポート(30分)
--講義:研究課題の定義方法 [[→ PDF:http://lexicon.tufs.ac.jp/~tono/class2010/Rm03.pdf]]
--参考:Mackey & Gass:Chapter 2
--因果関係モデルのレポート(GW明けまでに作成)

-5/11
--講義小テスト
--因果関係モデルのレポート(45分)
--講義ぁГ気泙兇泙文Φ翳法 [[→ PDF:http://lexicon.tufs.ac.jp/~tono/class2010/Rm04.pdf]]
--課題:自分の研究に関する Research Questions, variables の整理をする(6月発表)
--参考:Mackey & Gass:Chapter 3

-5/18
--講義ぞテスト
--講義ァТ兒) μ明榾  [[→ PDF:http://lexicon.tufs.ac.jp/~tono/class2010/Rm05.pdf]]
---[[Grounded Theory:http://lexicon.tufs.ac.jp/~tono/class2010/GroundedTheory.pdf]]
--課題:観察法・面接法の1つを選んで研究デザインを書いてみよう
--参考:Mackey & Gass:Chapter 3

-5/25
--講義ゾテスト
--観察法・面接法の研究デザインのレポート(30分)
--講義ΑЪ遡篁菲 事例研究  [[→ PDF:http://lexicon.tufs.ac.jp/~tono/class2010/Rm06.pdf]]
---[[Case Study (Baxter & Jack):http://www.nova.edu/ssss/QR/QR13-4/baxter.pdf]]
--参考:Mackey & Gass:Chapter 4; Dornyei 2009

-6/1
--講義小テスト
--第1回:研究計画の提案と質疑応答
-- 修士論文執筆予定者(特化コース含む)は比較的具体的なものを提案すること
-- 1年生は仮のテーマ(あるいは練習用)でよいので、考えてみる
---[[藤田さん:「The English Profile Wordlists 受容版開発研究」(PDF):http://lexicon.tufs.ac.jp/~class2009/2010tue2/design_fujita_1.pdf]]
---[[北見さん:「CEFRレベル記述を使用した学習者のタスクの知覚と実際のパフォーマンスの相互関係」(PDF):http://lexicon.tufs.ac.jp/~class2009/2010tue2/design_kitami_1.pdf]]
---[[ソ・アルムさん:「韓国語・日本語バイリンガルの在日コリアンにおける韓国語母語話者と日本語母語話者との韓国語・日本語初対面会話の比較対照研究―「ディスコース・ポライトネス理論」の観点から―」(PDF):http://lexicon.tufs.ac.jp/~class2009/2010tue2/design_soeareum_1.pdf]]
---[[星合さん:「日本の企業・社会人の英語ニーズ分析に基づく、企業レベルでの組織的英語学習の提言」(PDF):http://lexicon.tufs.ac.jp/~class2009/2010tue2/design_hoshiai_1.pdf]]
---[[高杉さん:「―英語学習者の学習意欲と成績について―」(PDF):http://lexicon.tufs.ac.jp/~class2009/2010tue2/design_takasugi_1.pdf]]
---[[鈴木さん:「字幕提示法の学習効果に関する比較研究」(PDF):http://lexicon.tufs.ac.jp/~class2009/2010tue2/design_suzuki_1.pdf]]
---[[飯島さん:「英単語の暗記における文脈の影響に関する研究」(PDF):http://lexicon.tufs.ac.jp/~class2009/2010tue2/design_ijima_1.pdf]]
---[[りりさん:「An Investigation to Demotivation of Mongolian Learners’ Third Language Acquisition」(PDF):http://lexicon.tufs.ac.jp/~class2009/2010tue2/design_lili_1.pdf]]
---[[八代君:「形式中心の文法指導と、意味理解中心の文法指導では、学習者の理解度及び、英語学習に対するモチベーションに異なる影響を与えるか」(PDF):http://lexicon.tufs.ac.jp/~class2009/2010tue2/design_yashiro_1.pdf]]
---[[コストレンチッチ・リンダさん:「日本語とクロアチア語の談話における『依頼』に対する『断り』の対照研究」(PDF):http://lexicon.tufs.ac.jp/~class2009/2010tue2/design_lynda_1.pdf]]
---テオリン・アクセルさん:「ディスコース・ポライトネス理論の観点から見た日本語の双方向的談話におけるフィラーの機能と役割―日本語母語話者の初対面会話から得たデータに基づいて―」
---[[土肥君:「発達段階を特徴づける言語特徴の抽出」(PDF):http://lexicon.tufs.ac.jp/~class2009/2010tue2/design_doi_1.pdf]]

-6/8
--講義АД▲ション・リサーチ [[→ PDF:http://lexicon.tufs.ac.jp/~tono/class2010/Rm07.pdf]]
--講義─Ъ存核 準実験法 [[→ PDF:http://lexicon.tufs.ac.jp/~tono/class2010/Rm08.pdf]]
--参考:Mackey & Gass:Chapter 6
--課題:実験法の研究例を考えてくる

-6/15
--教育実習の視察が入ってしまいました。申し訳ありませんが、休講にします。


-6/22
--休講(香川県中高英研に講演出張)

-6/29
--講義┥テスト
--実験法の研究例の発表(30分)
--講義:デザインと統計&記述統計  [[→ PDF:http://lexicon.tufs.ac.jp/~tono/class2010/Rm09.pdf]]
--参考URL: [[Making sense of data>http://www.makingsenseofdata.com/]]
--参考:Mackey & Gass:Chapter 7
--課題:自分の研究テーマを改善する(7月最後にレポート)

-7/6
--講義小テスト
--講義:推測統計(パラメトリック検定) [[→ PDF:http://lexicon.tufs.ac.jp/~tono/class2010/Rm10.pdf]]
--可能ならば R をいじってみる
--参考:Mackey & Gass:Chapter 7

-7/13
--講義小テスト
--講義:相関・回帰分析&ノンパラメトリック検定  [[→ PDF:http://lexicon.tufs.ac.jp/~tono/class2010/Rm11.pdf]]
--Rをいじってみる
--参考:Mackey & Gass:Chapter 8

-7/20
--講義小テスト
--講義:多変量解析のイントロ  [[→PDF:http://lexicon.tufs.ac.jp/~tono/class2010/Rm12.pdf]]
--R をいじってみる
--参考:Mackey & Gass:Chapter 9

-7/27
--自分の研究テーマの発表(第2回)
--発表したテーマを改訂して研究計画レポートとして提出
--発表したテーマを改訂して研究計画レポートとして提出 (提出期限:8月13日)

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