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本学学生が「多摩の明日を考えるWS」に参加

2017年05月22日掲載

2017年5月21日(日)、本学において、「多摩の明日を考えるワークショップ」(主催:東京都)が開催され、本学学生の関谷昴さん(言語文化学部・英語4年)と蜂谷樹乃さん(言語文化学部・ポルトガル語3年)が本学の代表で参加しました。

ワークショップは、「2020年の先を見据えた、多摩の目指すべき姿について~多摩の持続的発展のために、何が必要か~」をテーマに、多摩地域において地域振興・福祉・女性・子育て等の分野で積極的に取り組んでいる方々が35名参加してグループセッション形式で行われました。

ワークショップには、小池百合子東京都知事が視察に訪れ、挨拶の後に各グループを周り参加者と意見交換を行いました。また、ワークショップ視察の他、本学の林佳世子理事・副学長および武田千香副学長と懇談の場を持ちました。

参加学生のひとこと感想

関谷昴さん(言語文化学部・英語4年)

府中市の市民活動センターで働いていますが、府中市をこえて多摩地域に関しても皆さん持っている価値観が似ているのだと感じました。今後どうやって一歩目を踏み出していくのかというところを、次から考えなければならないと思いまし た。大学間のネットワークに関する意見も多く出てきましたので、そこに自分も関わっていけたらなと思います。東京外大もより地域にひらいていって、三大学連携やそれ以上にネットワークをつなげていけたらなと思います。

蜂谷樹乃さん(言語文化学部・ポルトガル語3年)

地域、特に多摩地域のこういった活動に参加するのは初めてでしたので、少し不安もありましたが、参加してみてとても楽しかったと感じています。いろんな方と話し、いろんな人が住んでいろんな人が仕事をしていろんな人が生きている地域なのだとあらためて思いました。そこで自分らしく生きて、多摩のブランド化に活かすにはどうしたらいいのかということを考えるのが、こんなに楽しいことだと思いませんでした。


蜂谷さん(前方右から2番目)


関谷さん(一番左)


小池都知事と林理事・武田副学長との懇談


懇談記念撮影