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本学学生企画のTUFS Cinemaキューバ映画上映会を開催

2017年06月13日掲載

2017年6月9日(金)、アゴラ・グローバルのプロメテウス・ホールにおいて、TUFS Cinema キューバ映画上映会を開催し、映画『低開発の記憶-メモリアス-』を上映しました。

本上映会は、言語文化学部スペイン語の4年生で、スペイン語圏の映画を研究対象とする新谷和輝さんが企画しました。映画上映後には、新谷さんの司会で、映画バイヤーでスペイン語翻訳家の比嘉世津子さん(Action Inc.代表)と本学教員の久野量一先生(大学院総合国際学研究院准教授、ラテンアメリカ文学)によるトークセッションが行われ、映画の時代背景、監督や原作などの上映映画に関すること、さらに、キューバ映画産業庁(ICAIC)やキューバ映画の精神などについて語られました。

会場には、本学学生のほか学外からも多くの方が来場し、500名定員の会場がほぼ満席となりました。アメリカ合衆国との国交回復、フィデル・カストロの死去など、大きな転回期を迎えるキューバへの関心の高さがうかがえました。

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