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TUFS Cinema南アジア映画特集、本学卒業生字幕翻訳

2017年06月13日掲載

2017年6月10日(土)、アゴラ・グローバルのプロメテウス・ホールにおいて、TUFS Cinema 南アジア映画特集を開催し、映画『わな おじいちゃんへの手紙』を上映しました。

本上映会は、本学外国語学部ヒンディー語卒業生で英語・ヒンディー語の映像翻訳者として活躍する藤井美佳さんが企画し、字幕翻訳を担当しました。映画上映後には、藤井さんと南アジア映画研究者の安宅直子さんによる映画解説が行われ、映画に関すること、使用言語であるマラヤーラム語のこと、さらに、映画の背景にある社会問題などについて語られました。

会場には、学内外から多くの方が来場し、500名定員の会場が満席となりました。本映画は、1800年代後半に刊行されたチェーホフの『ワーニカ』を原案とする作品ですが、現在も世界中に残る「児童労働」問題を取り上げた映画で、児童労働問題について多くの方と共有する貴重な機会となりました。


上映後のトークセッション1(左から、藤井氏、安宅氏)


上映後のトークセッション2


活発な質疑応答