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TUFS Cinemaチベット映画特集を開催

2017年04月24日掲載

2017年4月15日(土)と4月22日(土)の2日に分け、本学アゴラ・グローバル プロメテウス・ホールにおいて、TUFS Cinema チベット映画特集を開催し、チベット映画4作品を上映しました(主催:本学アジア・アフリカ言語文化研究所、ムヴィオラ)。

本映画特集は、チベット人監督作として初めて日本で劇場公開されるソンタルジャ監督の『草原の河』が4月29日より公開されるのを記念して企画されました。

第1回目の4月15日は、チベット人監督の第一人者でありソンタルジャ監督より一足先に国際舞台で活躍しているペマ・ツェテン監督の『ティメー・クンデンを探して』、『オールド・ドッグ』を上映したほか、映画プロデューサーの市山尚三氏をお招きし、星泉教授(アジア・アフリカ言語文化研究所、チベット語)とのトークセッションを行いました。

第2回目の4月22日は、本学アジア・アフリカ言語文化研究所のチベット牧畜語彙辞典編纂チームが企画・制作したドキュメンタリー作品『チベット牧畜民の一日』、ソンタルジャ監督のデビュー作『陽に灼けた道』の2作品を上映したほか、チベット関係の翻訳家の三浦順子氏をお招きし、星教授とのトークセッションを行いました(いずれもトークセッションの司会は、ムヴィオラ代表・武井みゆき氏)。

両日とも、会場には120名を超える来場者があり、チベット映画への関心がうかがえました。

アジア・アフリカ言語文化研究所は、5月6日〜5月12日にも大阪第七藝術劇場において、ムヴィオラおよび大阪第七藝術劇場との共催で、「チベット映画傑作選」と題してチベット映画6作品を上映します。

詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.tufs.ac.jp/event/tufs_cinema_20170405.html#Anc02

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4月15日のトークセッションの様子(左から武井みゆき氏、星泉教授、市山尚三氏)

 

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4月22日のトークセッションの様子(左から武井みゆき氏、星泉教授、三浦順子氏)

 

170422_04.JPGのサムネイル画像

各回とも多くの方が来場

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会場前には映画のさまざまなシーンの写真展示も