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TUFS Cinema: 映画『目を閉じれば、いつもそこに~故郷・私が愛したシリア』上映会&トークセッションを10/21に開催しました

2016年10月28日掲載

2016年10月21日(金)、本学プロメテウスホールにおいて、TUFS Cinema:映画『目を閉じれば、いつもそこに~故郷・私が愛したシリア』上映会&トークセッションが開催されました。本作品はシリア難民に関するドキュメンタリー映画です。本上映会は11th UNHCR難民映画祭 -大学パートナーズとして本学での上映会が実現しました。

約1時間の本編上映後には、藤井沙織監督、青山弘之教授(本学大学院総合国際学研究院、現代東アラブ政治)およびシリア研究会(本学学生サークル)によるトークセッションが行われ、シリアの人々の現状等を語りました。全体司会・進行もシリア研究会の学生が務めました。
会場には多くの参加者があり、熱心に聴き入っていました。

上映に先立ち、藤井監督は青山教授と共に立石学長を訪問し、懇談の場を持ちました。