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TUFS日露ビジネスネットワーク会合開催

2018年01月23日掲載

2018年1月11日(木)、本学において、「日露人的交流の飛躍的拡大に貢献するTUFS日露ビジネス人材育成プログラム」の推進役の1つとなっている、TUFS日露ビジネスネットワーク(主に本学の卒業生でロシアビジネスの経験者・関係者の組織)のメンバーによる本プログラム実施へのサポートに関する会合が開かれました。

本学から、同プログラム推進責任者の大学院総合国際学研究院・沼野恭子教授、同・前田和泉准教授、同プログラム・コーディネーター・新井滋特任教授、学外から、東京外語会理事・冨通夫氏、日揮(株)営業本部本部長スタッフ・加藤資一氏、ロシア・ユーラシア政治経済ビジネス研究所代表・隈部兼作氏、同研究所主任研究員・武村翔貴氏、日本ユーラシア協会事務局長・浅野真理氏、三井物産(株)執行役員CAO補佐・目黒祐志氏が出席しました。

今回の会合では、本学が日露ビジネスネットワークや卒業生の同窓会組織・東京外語会との相互連携をどう進めていくかについて、意見交換が行われました。将来の日露間のビジネスに貢献できる人材像とその育て方について様々な見解が示されました。また、ロシア及び日本国内で日露の学生のために実施するインターンシップにおいて、どのように協力企業・団体の数を増やしていけるか、その内容をどう充実させていくかについて話し合われました。