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モスクワでTUFSアソシエイツらと会合

2017年12月06日掲載

2017年11月25日(土)、ロシアのモスクワで、「TUFSグローバル・コミュニティ会合」(世界各地に広がる卒業生・在学生等との会合)を開催しました。モスクワでのグローバル・コミュニティ会合は、2014年4月に続き、2回目となります。今回は今年8月の大学の世界展開力強化事業(ロシア)の採択を受け、匂坂克久理事・事務局長らがモスクワの協定校及び日系企業等を訪問したことに伴い開催されました。

本学からは、匂坂理事・事務局長のほか、大学の世界展開力強化事業(ロシア)事業責任者である沼野恭子教授(大学院総合国際学研究院、ロシア文学、ロシア文化)、鈴木義一教授(大学院総合国際学研究院、現代ロシア地域研究、経済史、比較経済体制論)、新井滋特任教授(世界言語社会教育センター)らが、東京外語会モスクワ支部からは城(たち)芳久支部長をはじめ、帰国留学生を含めた17名が参加しました。また、本学からロシアに留学中の学生12名も加わり、計35名が集いました。

会合では、城支部長から、グローバル人材に求められる二つの資質、コミュニケーション能力に裏付けられた理解力と発信力について、匂坂理事・事務局長からは大学の近況のお話がありました。その後、沼野教授及び新井特任教授より、モスクワの現地企業や日系企業等で活躍する蒼々たる卒業生らに、GJOモスクワ開所や、大学の世界展開力強化事業(ロシア)の概要説明があり、また、現地の状況や生活、言語修得、本学に求められる卒業生像その他、多岐にわたる情報交換が行われ、国や時代を超えたグローバルな情報交換の場となりました。

本会合に参加したモスクワ支部の卒業生には、「TUFS日露ビジネスネットワーク」として、本学学生およびロシア6協定校の学生に、本事業において目指す日露ビジネス人材育成を目的としたインターンシップの機会の提供など、さまざまな支援が期待されます。