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TUFSグローバル・コミュニティ会合(メキシコ、パリ)を9/17・20・25に開催しました

2015年10月14日掲載

9月17日(木)及び9月20日(日)にメキシコ(グアナフアト及びメキシコシティ)において、9月25日(金)にフランス(パリ)において、TUFSグローバル・コミュニティ会合を開催しました。

この会合は、TUFSグローバル・コミュニティ事業の一環として、本学教職員と卒業・修了生とのネットワーク形成や在校生の留学支援を行うことを目的として行われたもので、メキシコ(メキシコシティ)・フランス(パリ)とも、昨年に続き2年連続での開催になりました。また、メキシコで昨年度に本学と協定校となったグアナフアト大学の位置するグアナフアトでの開催は今回が初めてとなりました。

メキシコ会合には、岩崎理事・副学長をはじめ、現地に留学中の在校生、さらに現地で活躍する卒業生などが参加し、参加者の自己紹介や、本学の現状、現地の状況などについて懇談が行われました。岩崎理事からは、今年度本学が新たに採択された大学の「世界展開力強化事業(中南米)」の概要について説明があり、今後更にメキシコを含めた中南米とのネットワークと学生のモビリティを強化してきたいとの発言がありました。

パリ会合には20名を超える参加があり、フランス大手銀行、国際機関等で活躍する卒業生から自身の留学歴、就活経験に基づく体験談の紹介や、元本学外国人教師によるフランスにおける教育事情の紹介、留学中の学生への本学フランス語担当教員による現地指導なども行われ、フランス内での本学ネットワークを更に深化させる会合となりました。

 


メキシコシティでの様子

グアナフアトでの様子