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TUFSグローバル・コミュニティ会合(ソウル、マドリード)を10/29・12/4に開催しました

2015年12月10日掲載

2015年10月29日(木)、韓国のソウルで、また、12月4日(金)にスペインのマドリードにおいて、TUFSグローバル・コミュニティ会合を開催しました。

国際マネジメント・オフィスでは、本学が実施するスーパーグローバル事業の一環として進めているGlobal Japan Officeの設置に合わせて、現地の卒業生・修了生と本学教職員とのネットワーク形成や在校生の留学支援を行うことを目的として、TUFSグローバル・コミュニティ事業を展開しています。

10月29日(木)に開催されたソウル会合には、立石学長を始め、10月27~28日に韓国外国語大学校で開催されたアジア・アフリカ研究・教育コンソーシアム(CAAS)年次国際シンポジウムの本学参加者や、同じく韓国外国語大学校で28日(金)に挙行されたGlobal Japan Office(ソウル)開所式への出席者ら計23名が参加しました。ソウルでは、昨年4月に続き2回目の開催となりました。現地での留学生活が始まったばかりの現役学生が、先輩方からアドバイスをいただく姿も見られ、終始賑やかな会となりました。



12月4日(金)に開催されたマドリード会合には、現地在住卒業生・修了生、留学生や研究者ら総勢24名が参加しました。マドリード会合には、本学7つ目の拠点となるGlobal Japan Office(サラマンカ)開所式に出席するため訪西した立石学長、平下理事・事務局長らが出席し、スペインでの本学ネットワークの強化を図りました。東京外語会マドリード支部の新旧会員の方々とバルセロナやサラマンカからの参加者を得て、こちらも2013年11月に続き2回目の開催となりました。本学のスペイン関係の方々との強い結びつきが感じられる機会となりました。