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SUN@ベトナム、20数カ国の学長らと交流

2017年11月14日掲載

2017年11月8日(水)~12日(日)にホーチミン国家大学人文・社会科学大学(ベトナム)において、本学が加盟するシルクロード大学ネットワーク(SUN: The Silk-road Universities Network)の第3回が開催され、立石学長、丹羽泉教授(SUNの本学運営委員)らが出席しました。
SUNは、シルクロード(陸路および水路)上に位置する国の大学を中心に、古代シルクロード精神(異なる文化を尊重し、つながり、公正な交易を推進する精神)をよりどころとして2015年に形成されたネットワークで、現在約25カ国60大学が加盟しています。メンバー校には、SUN事務局である韓国外国語大学を初めとする16の協定校も含まれています。
総会では、新規加盟大学の紹介やこれまでの活動を踏まえた今後の活動計画が話し合われました。また、情報交換会などでは、各大学の学長間で今後の新たな交流の可能性について活発な意見交換がされました。Silkroadiaの精神に基づき、より大きく地理的・歴史的なスケールで学生や研究者の交流、ネットワークが広がっていくことが期待されます。

今回の訪越に合わせて、初日の11月8日(水)に同大学との国際学術交流協定更新のための調印式が行われました。調印式には、立石学長のほか、ベトナム語担当教員の野平宗弘講師(大学院総合国際学研究院)らも出席し、今後の学生交流を中心とした交流の拡大について懇談が行われました。ホーチミン国家大学人文・社会科学大学と本学は2012年に国際学術交流協定を締結して以降、活発な交流が行われ、現在も2名の学生が留学中です。今回の懇談により、さらなる交流を進めることを確認しました。


SUN総会における各大学長らによる記念撮影


総会はそれぞれの国及び大学の正装により出席
(中央右:立石学長、左:大内総務企画部長)


SUNの今後のネットワークについて意見交換


今後の大学間交流などについて活発な意見交換


SUN懇談会にて開催大学の
Vo Van SENホーチミン国家大学人文・社会科学大学学長と


協定更新のための調印式


協定調印後の記念撮影