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駐日キューバ大使が来訪

2017年05月29日掲載

2017年5月24日(水)、カルロス・M・ぺレイラ駐日キューバ共和国特命全権大使、及びラモン・ヌニェス科学技術担当参事官が立石学長らを訪問し、懇談の場を持ちました。
本学は、今年3月7日に立石学長がハバナ大学を訪問し、特別講演を開催するとともに、学生交流協定等を締結しました。さらに、この4月からは2名の国費学部留学生を受け入れ、昨年9月渡日した日研生1名を合わせ、現在3名のキューバ人留学生が在籍しています。

大使は、キューバ人留学生への教育に対する感謝を表すととともに、今後本学との活発な交流を希望していると述べられました。立石学長からは10月に開催するスペイン語120周年記念のイベントへのご招待と協力を依頼しました。今年9月にはグスタボ・コブレイロ・スアレス学長の来訪を予定しており、キューバとの交流事業が幅広く展開される予定です。

懇談後、大使は留学生日本語教育センターの教員と交流し、本学の充実した日本語教育の説明に対し、両国の教員の人事交流の可能性等について質問されました。また国費学部留学生が居住する国際交流会館3号館を視察され、充実した住環境に関心を示されていました。