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駐日カザフスタン共和国大使が講演

2017年05月18日掲載

2017年5月16日(火)、イエルラン・バウダルベック・コジャタエフ駐日カザフスタン共和国大使が「独立カザフスタンの25年の道のりとカザフスタン・日本の協力関係発展の展望」と題して本学で講演を行いました(主催:本学国際関係研究所、ロシア語研究室、中央アジア研究室)。

大使は、カザフスタンの独立後の25年間における経済発展とカザフスタン経済が挑戦する課題や、130の民族と17の宗教が共存するカザフスタンの社会と文化について日本語で詳しく説明をされました。さらに、日本はカザフスタンの独立を最初に承認した国家のひとつであり、経済分野はもとより核兵器のない世界をめざすイニシアチブでも協力関係にあることなど、両国関係の現状と展望についても論じました。

会場には、中央アジア地域・ロシア地域を専攻する学生を中心に約150名が来場しました。大使の講演に続いて、核兵器廃絶をめざすカザフスタンの取り組み、経済の多角化をめざすカザフスタンの課題、新ユーラシア物流インフラ開発構想などについて学生との間で活発な質疑応答がありました。

講演に先立ち、大使は立石学長らを訪問し、懇談の場を持ちました。



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