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駐日スペイン王国大使が講演

2017年05月10日掲載

2017年5月10日(水)、ゴンサロ・デ・ベニート駐日スペイン王国大使が「日本・スペイン関係 "現状と将来の展望"」と題して本学で講演を行いました(主催:本学社会・国際貢献情報センター)。

大使は、グラフや写真なども用いて、スペインの政治・経済などの現状を説明した後、来年、外交関係樹立150周年を迎える日本とスペインの関係における歴や現在、さらに今後の可能性について講演をされました。

会場には、スペイン語を専攻する学生を中心に、立ち見が出るほどの学生らが来場しました。講演後にはスペインの政治や経済についてスペイン語で活発な質疑応答が行われるなど、スペインやEU諸国への関心の高さがうかがえました。

講演に先立ち、大使は伊東国際交流担当副学長らを訪問し、懇談の場を持ちました。

詳報は、後日、社会・国際貢献情報センターのウェブサイトに掲載予定です。
社会・国際貢献情報センターHP:
http://www.tufs.ac.jp/icsic/

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講演後の集合写真(大使最前列中央、研究講義棟ガレリアにて)

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講演の様子

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会場には多くの学生が来場しました

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スペイン語を専攻する学生は手を上げて

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講演に先立ち伊東国際交流担当副学長らと懇談