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シリア研究会学生が首都圏ニュースでコメント

2017年04月08日掲載

2017年4月6日にアメリカがシリア・アサド政権の軍事施設を攻撃したことを受けて、本学学生サークル「シリア研究会」の学生が、NHK首都圏ニュースのインタビューを受けました。

ダマスカス大学(シリア)からの留学生、マジド・アルサーディさん(学部交換留学生)は、「シリアの家族が心配。シリアが早く安全な状態になってほしい。安全になったらシリアで若い人に日本語を教えたい」などコメントし、シリア研究会代表の友添日向子さん(国際社会学部 西アジア・北アフリカ地域/アラビア語 3年)は、「現地の人たちにも私たちと同じように日常の暮らしがあり、ニュースの中だけの出来事ではなくもっと身近に感じる必要がある」などとコメントした。

ニュース映像は、NHK NEWS WEBでご覧いただけます。
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170407/5392281.html