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市民講演会「元国費留学生が語る最前線」を開催

2017年03月15日掲載

2017年3月11日(土)、第4回市民講演会「元国費学部留学生が語る最前線」(主催:留学生日本語教育センター)が開催されました。
当日は、東日本大震災から6年目にあたるため、まず参加者と共に一分間の黙とうを捧げた後、講師のペン・セタリンさん(プノンペン王立大学言語学部教授、東南アジア文化支援プロジェクト代表)が『カンボジアと日本 過去と未来-カンボジア難民の経験を通して-』と題した講演を行いました。
講演では、国費留学生としてカンボジアから来日した頃のカンボジアや日本での様々な経験を語り、終了後は多くの参加者が残り、ペン・セタリンさんと懇談を続けました。会場には、近隣の市民の皆さん、本学学生、そして、かつてペン・セタリン先生からカンボジア語を教わったという本学卒業生の姿もありました。





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