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ハバナ大学と学生及び教員交流協定を締結

2017年03月13日掲載

2017年3月7日(火)、キューバのハバナにおいて、本学とハバナ大学間の学生交流及び教員交流に関する覚書への調印が行われました。

調印式は、渡邉 優在キューバ日本国大使の臨席の下、ハバナ大学からグスタボ・コブレイロ・スアレス学長、イレアナ・ソロリャ・フェルナンデス国際関係局長らが、本学からは立石博高学長らが出席し、おごそかに行われました。

式典に先立ち、本学立石学長による記念講演「日本・キューバ関係と東京外国語大学」が行われました。キューバへの移民開始から120年を迎えようとしている日本とキューバの交流の歴史や自身のキューバとの出会いに関するエピソードを交え、スペイン語で行われた講演の最後には、本学が推進するスーパーグローバル大学構想の紹介を行いました。ハバナ大学との交流により、さらなる「多言語グローバル人材の育成」「日本の発信力強化」を推進してゆく計画です。

なお、今回の覚書調印は、2016年9月の安倍首相キューバ訪問に先立ち駐日キューバ大使館及び在キューバ日本大使館双方の協力を得て締結した国際学術交流協定に基づくもので、学生に加えて教員の交流を行うことにより、両国間交流と相互理解の推進に寄与するものと期待されています。

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