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イラン人外交官と本学学生が交流

2017年02月20日掲載

2017年2月15日(水)、外務省の招へいにより来日したイラン人外交官5名が本学を訪問し、ペルシア語を学ぶ本学学生と交流を行いました。

本学からは、大学院生と外交官志望の言語文化学部・国際社会学部の1~3年生を含む計8名の学生が参加し、ペルシア語による自己紹介から会が始まりました。
学生からはトランプ政権が始動した米国とイランとの関係や、核問題、女性の社会進出等、現代のイランをとりまく多岐にわたった質問がなされた一方、外交官側からはペルシア語修学者の進路や就職状況、学生のイラン訪問についての質問もありました。予定時間をオーバーして終了した交流会は終始和やかな雰囲気で、ペルシア語を学ぶ学生のモチベーションを高め、イランへの旅行や留学を予定している学生たちにとっても今のイランを知るよい機会となりました。

交流に先立ち一行は立石学長を訪問し、両国間の人的交流の促進に向けた意見交換を行いました。