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子規と漱石 ボストン大 キース・ヴィンセント氏が講演

2017年02月16日掲載

2017年1月10日(火)、ボストン大学 キース・ヴィンセント氏が「子規と漱石―俳句と憑依」と題して講演を実施しました。親しい友人同士であった夏目漱石と正岡子規の文学作品について、「憑依」をキーワードに講演が行われました。

本講演会は、2016年10月より全10回で行われる連続講演会「国際日本研究の現在―文学・文化・社会」(主催:大学院国際日本学研究院)の第5回として開催されました。連続講演会「国際日本研究の現在―文学・文化・社会」は、CAASユニット招致事業の連携体制を活用しつつ、知の最前線から〈日本〉を捉え直し、「国際日本研究」の新たな地平を総合的に拓くことを目的として、第一線で活用する国内外の作家・評論家・研究者を招き実施されました。

参照:TUFS Today 連続講演会「国際日本研究の現在−文学・文化・社会」

 



講演するキース・ヴィンセント氏


講演後も来場者との意見交換、質疑応答が行われた