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説明会「検察における通訳とは」を開催

2017年02月15日掲載

2017年2月12日(日)、多言語・多文化教育研究センターにおいて、説明会「検察における通訳とは(説明会)」を開催しました。実際に検察庁で取り調べなどをしている検事の田中知子さん(東京地方検察庁公安部副部長)を講師に招き、検察庁とはどんなことをしている組織なのか、どういった場面で通訳が必要になるのかなどについて、具体例を交えた説明が行われました。
参加者は熱心にメモを取りながら聴き、質疑応答では時間が大幅に超過するなど盛況な説明会となりました。アンケートでも「検察官の方から話を聴くのは初めてで、捜査通訳がどういうものかだいぶイメージがわいた。」「一口に通訳と言っても様々な職場があると感じた。大学生にとっては、職業を探す上でも非常に有用だと思う。」「質疑応答の時間に多様な質問が出て、様々な観点から『検察における通訳』を学ぶことができた。」など、参考になったとの意見が多く聞かれました。

多言語・多文化教育研究センターでは、言語文化サポーター登録者※と在校生を対象に、通訳技術や多言語・多文化に関わる課題等を学ぶための研修を定期的に開催しています。
今後も様々な研修等を開催していく予定です。ご興味のある方は、ぜひセンターのメールマガジンにご登録ください。

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講師の田中検事


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