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本学学生が全日本学生ドイツ語弁論大会で優勝

2016年12月16日掲載

2015年12月3日(土)、第17回全日本学生ドイツ語弁論大会(主催:京都外国語大学、後援:大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館、オーストリア大使館ほか)で、本学学生の小倉梓さん(言語文化学部ドイツ語4年)が優勝であるドイツ連邦共和国総領事賞を、原仁美さん(同学部ドイツ語2年)が準優勝である京都外国語大学総長賞と併せて「ドイツ学術交流会特別賞 (HSK奨学金)」を、細見渉さん(同学部英語3年)が6位 である京都日独協会賞を受賞しました。

小倉さんは、「「かわいい」からの卒業」(「Der Abschied von der „Kawaii"-Kultur」)、原さんは、「真のグローバル化とは何か」(「Was ist eigentlich Globalisierung?」)、細見さんは「難民についてどう考えますか?」(「Was denken Sie über Flüchtlinge?」)と題して弁論しました。

受賞の感想

優勝 小倉さん

この弁論大会に出場し、受賞にも増してうれしかったことは、全国から集まった、ドイツ語を学ぶ学生のいろいろな意見や考え方に触れられたこと、そして、大会後にそれについてお互いに話し合えたことです。熱意ある素晴らしい仲間に出会うことができて本当に良かったと思っています。

準優勝 原さん

今回の弁論大会への参加は非常に貴重な経験になりました。今の自分の実力は発揮できたと思いますが、その結果としての2位という成績には満足することなく、更なる努力が必要だと感じました。来年秋からのドイツ留学へのいい刺激にもなりました。最後に、協力してくれた先生や友達に心から感謝の気持ちを伝えたいです。

第6位 細見さん

ドイツ留学も含めこれまでのドイツ語学習の成果をスピーチという形で試す機会をいただきました。留学先で実際に目にした難民の姿や、アフガニスタンから来た難民と2週間働いた経験などから感じたことを多くの人々の前で発表し、結果として6位入賞までいただけたことは、非常に貴重な体験になりました。ありがとうございました。


詳細はこちらからご覧いただけます。
京都外大 結果報告
https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=P1xngemX

同 大会要項
https://www.kufs.ac.jp/cms_image/file/file_1467854510.pdf