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大地震対応訓練を実施

2016年12月07日掲載

このほど策定した「東京外国語大学大地震対応マニュアル」に基づき、2016年12月2日(金)、本学で大地震対応訓練を実施しました。今回の訓練では、東京多摩地域を震源とする震度は6弱を想定し、災害対策本部の設置および各対策班の役割の確認を中心に訓練しました。

訓練の開始を告げるアナウンスが本部管理棟に流れると、立石学長を災害対策本部長とした災害対策本部員が本部に参集しました。その後、対策本部長の指示のもと、各対策班(総務班、施設班、避難誘導班、救護衛生班)の初動訓練や活動報告が行われました。