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駐日オマーン大使が本学で講演会

2016年12月02日掲載

2016年11月30日(水)、ハリッド・アル・ムスラヒ駐日オマーン大使が、留学生日本語教育センターさくらホールにおいて、「オマーン、日本に一番近いアラブの国」と題して講演を行いました。

オマーンの歴史、社会開発、経済の状況について、写真を用いて説明、日本との関係では、400年前にピエトロ・カスイ岐部が訪問したことに始まり、1935年に日本を訪問したスルタンが日本人と結婚、神戸に4年間居住したことなど知られざる秘話も交えつつ、日本とオマーンは文字通り地理的のみならず経済的にも、国民性においても近い関係にあると話をされました。講演会の最後にオマーンの人々は詩が大変好きであるとして、日本についての自作の詩「太陽のくに(بلد الشمس)」をアラビア語で披露しました。その後、アラビア語専攻学生と打ち解けた懇談を行いました。

講演に先立ち、ムスラヒ駐日オマーン大使は立石学長らを訪問し、懇談の場を持ちました。