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五大学プレゼン大会で本学学生が優勝

2016年12月07日掲載

2016年11月5日(土)、本学言語文化学部長谷部ゼミ中心の学生が「大学生による多文化共生プレゼンコンテスト At ヒューマンライツ・フェスタ東京2016」(主催:東京都)に出場し、「Career Design & TOKYO~育てよう夢のつぼみ~」と題するプレゼンを行い優勝しました。本コンテストでは5大学(本学、中央大学、法政大学、明治大学、早稲田大学)の学生が、「多文化共生都市・東京」をテーマにプレゼンを競いました。

詳細はこちらでご覧いただけます。
https://www.facebook.com/tokyopresen2015/posts/996294693849111

受賞の感想

下島 健さん(言語文化学部ポルトガル語4年)

今回の「五大学プレゼン大会優勝」という結果は、チームメイトや先生方、そしてゼミの仲間の様々な力を合わせて獲得したものです。この大会で得たものを、私自身が周りに還元できたら、と考えています。
ありがとうございました。

松田 是さん(言語文化学部スペイン語4年)

まずチームメイト、ゼミの仲間、先生方に感謝しています。誰一人欠けても今回のプレゼンを創り上げることは出来なかったですし、約半年の間共に少しでも良いプレゼン作りに従事出来た経験は私にとってかけがえのないものだと感じています。 また今大会を通じて「人に伝える」ことに関してこだわり抜きました。どういうスピーチにすれば聞き手の心の琴線に触れることが出来るのか、本番が終わるまさにその時まで四六時中考え抜いて、結果最優秀賞を頂けて安堵と共に達成感を感じています。
最後にこの大会は私個人にとってもあの場にいた全員にとって「始まり」でなければならないと思っています。大会としては第2回。まだまだ若い大会だからこそ、私たち学生が今後も努力を続けて盛り上げていかなくてはなりません。同時に個人としても、スピーカーとしてあの10分間のパフォーマンスで得た自信と反省を更なる飛躍の糧にしていかなくてはならないとも思っています。
最後にこのような機会を頂けたこと、各ゼミの実行委員の方々と先生方、来場してあの場を提供してくださった審査員と一般の方々、その他関係者の方々に改めて感謝申し上げます。有難うございました。

猿子 夏実さん(言語文化学部ヒンディー語4年)

プレゼン大会の準備のために、多文化共生についてさらに理解を深めることができました。そして他の大学の方の発表を見て、色々な視点からの考えに触れることができてとても実りのあるものになりました。そして、結果外大としては最優秀賞をいただけてとても嬉しかったです!

丘 文奈さん(言語文化学部中国語4年)

プレゼン大会を通してどのようにわかりやすく自分たちの考えを人に伝えればいいかが分かったような気がします。プレゼン大会当日での発表はもちろん、三ヶ月間かかった準備の中でも勉強になることがたくさんありました。プレゼン大会に参加出来てよかったと心から思っています!

須田 美聡さん(国際社会学部ロシア地域4年)

今回のプレゼンを通して、多文化共生という概念に個人の理解があっても、それを社会に浸透させていく実践というところに難しさがあることを学びました。家族や友人などにこのプレゼン大会での多文化共生の学びを伝えていくなど小さなことから、実践をしていきたいと思います。