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ルワンダのプロテスタント人文・社会科学大学と国際学術交流協定を締結しました

2016年11月04日掲載

 

2016年10月27日(木)、本学はルワンダのプロテスタント人文・社会科学大学(PIASS)と国際学術交流協定を締結しました。協定締結を記念し、佐々木 和之氏(PIASS平和紛争研究科・上級講師)による「暴力紛争後の正義と和解-ルワンダに11 年暮らし、草の根の人々から学んできたこと-」と題した講演会を行いました。本学アフリカ地域専攻の学生をはじめ、学内外から約60名が参加し、活発な議論が行われました。

PIASSは開発学部に平和紛争研究科を持ち、学術と実践を融合する大変ユニークな大学です。アフリカ地域研究や平和構築紛争予防(PCS)分野を含めた本学との活発な交流が期待されています。

本学は、2012年度の学部改編で国際社会学部にアフリカ地域専攻が開設されて以来、サブサハラ・アフリカとの交流拡大を戦略的に進めてきました。2013年にはザンビア大学と、2015年にはジンバブウェ大学と協定を締結。本年度は8月にプレトリア大学(南アフリカ)、チャン大学(カメルーン)、9月にガーナ大学と協定を締結しました。プロテスタント人文・社会科学大学との協定はアフリカ地域専攻開設後6大学目となります。

 


協定書の手交に望んだPIASS佐々木講師及びTUFS小林副学長

記念講演会

PIASSメインビルディング

PIASS学内の寮