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「オリンピックと政治・外交」をテーマに講義

2018年01月29日掲載

2018年1月17日(水)、本学において、東京2020応援教育プログラム「オリンピック・パラリンピックを考える」の第6回講座「オリンピックと政治・外交」を開催しました。

講演者に日本オリンピックアカデミー(JOA)から望月敏夫氏(元ギリシャ大使/JOA理事/日本パラリンピック委員会評議員)を、コメンテーターには本学から春名展生講師(大学院国際日本学研究院、国際政治学・日本外交史)を迎え、オリンピックと政治・外交の関係等について講演しました。
望月氏は、過去の大会を例に挙げ、スポーツと政治の相互作用や2020大会における外交について、自身の経験を交えながら詳しく説明しました。
春名講師は、今後の大会誘致について見解を述べ、望月氏と議論を交わしました。続いて、オリンピックと政治の関係についてなど、活発な質疑応答がありました。
今年度は、東京2020大会に向けて、オリンピック・パラリンピックはどのようなものかを学ぶべく、「オリンピック・パラリンピックを考える」と題して、今回を含めた全6回の講座を開催しました。2018年の夏からは、いよいよボランティアの募集が始まります。本学は次年度も東京2020大会に向けた事業を計画しています。


望月氏


春名講師