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新美南吉と東京外語の思い出、講演会開催

2018年01月22日掲載

2018年1月19日(金)、童話「ごんぎつね」、「手袋を買いに」とうなどの作者として知られる新美南吉(1913-1943年)に関する講演会「新美南吉と東京外国語学校の思い出」を本学アゴラ・グローバルにおいて開催しました。

講演会では、新美南吉記念館の山本英夫館長が「南吉作品の核となるもの―南吉と東京外国語学校―」と題して講演を行いました。講演では、本学の前身である東京外国語学校に在学していたときの交友関係や執筆活動を含むその生涯と、作品の核となった考え方などが詳しく紹介されました。
山本館長の講演後、本学の田島充士准教授(大学院総合国際学研究院、教育心理学)が心理学的な視点から新美南吉作品に関してコメントしました。
学内外から定員を大幅に超える約100名の方が参加し、関心の高さがうかがえました。

東京外国語大学文書館では、企画展「新美南吉と東京外国語学校の思い出」を2018年1月15日(月)から同26日(金)まで、附属図書館1階文書館展示スペースにおいて開催しています。


立石学長による開会の挨拶

コメンテーターの田島准教授

講演者の山本館長