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(学生)英語プレゼンコンテスト優秀賞

2018年01月10日掲載

2017年12月9日(土)、本学学生のジョンソン・セバスチャンさん(言語文化学部 英語3年)が、第6回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト(主催:神田外語グループ、読売新聞社)個人の部において優秀賞を受賞しました。ジョンソンさんは、「ラグビーワールドカップ2019日本開催、キャンプ地をわが町に」をテーマに発表を行いました。
2017年まで2年間沖縄に滞在した経験を活かし、ラグビーワールドカップ公認チームキャンプ地の読谷村への招致を提案し、読谷村の魅力を熱心に語ったことが評価されました。
本コンテストは、グローバル社会での活躍を目指す学生を対象に2012年より開催されています。
コンテストの詳細はこちらからご覧いただけます。
http://www.kandagaigo.ac.jp/contest/

受賞感想

‪この度、全国学生英語プレゼンテーションコンテストで優秀賞(Best Individual Award)を受賞することができました。本コンテストに出場するのは二回目です。初回は2015年の名桜大学(沖縄県)在籍時でした。全国の学生と自身の英語力を競い合ってみたいと思い参加しました。一次予選を突破し二次予選に駒を進めることができましたが、ファイナリストには選ばれず、大変悔しい思いをしたのを今でも鮮明に覚えています。その際に受けた刺激が本学に編入する大きなモチベーションの一つにもなりました。

本選当日までの道のりは決して楽なものではありませんでした。自分のアイディアを裏付けできるデータを妥協することなく探したり、様々な資料を読み込んだり、プレゼンの練習も声が枯れる程行いました。
数多くある前回の反省の中でも、最も重点を置いたのが、「オーディエンスに自分を魅せる」という事です。どれだけ多くのリサーチや素晴らしいアイディアがあっても、相手に伝わりづらいプレゼンになってしまうと、その魅力は半減してしまうと思います。今回のプレゼンでは、他にも伝えたい点が山ほどあったのをグッとこらえ、なるべくシンプルかつ一貫性のあるプレゼンづくりを意識しました。振り返ると、大会全体を通して、将来に繋がる様々な経験ができました。地道な準備段階から本選でのおよそ500人の観客の前でプレゼンをするという素晴らしい機会まで、全てが私にとって大切な思い出となりました。