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(学生)全日本学生ドイツ語弁論大会で優勝

2018年01月04日掲載

2017年12月2日(土)、第18回全日本学生ドイツ語弁論大会(主催:京都外国語大学、後援:大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館、オーストリア大使館ほか)で、本学学生の森田舞さん(国際社会学部 北アメリカ地域3年)が優勝にあたるドイツ連邦共和国総領事賞を受賞しました。森田さんは「Die Chance, nach eigenem Interesse zu lernen(興味に応じて学ぶ機会)」と題して弁論しました.。同大会における本学学生の優勝は、昨年度に続く快挙となります。

森田さんの受賞感想

今回のドイツ語弁論大会への参加は、ドイツ語で自分の考えを人前で発表するという貴重な経験でした。ドイツ語で発表するのは初めてで緊張しましたが、発表とそれに続く質疑応答を無事終えることができて、少し自信につながったと思います。大会当日は他の学生たちの様々なテーマの発表を聞くことが楽しかったです。しかし、それ以上に大会出場までの準備時間が私自身にとって貴重な時間だったと思います。テーマの設定・構成・ドイツ語での原稿作成・発音練習などを通して、自分のドイツ語能力の範囲内で如何にわかりやすく自分の主張を述べるかを考える良い機会だったと思います。また、文法や発音の面では、ドイツ語圏からの留学生がとても助けてくれました。この手助けがあって今回受賞することができたと思うので、助けてくれた留学生の友達にとても感謝しています。今後も楽しみながらドイツ語を学んでいきたいと思っています。


スピーチ


授賞式


全体の集合写真