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(府中市連携)留学生と子どもたちが異文化交流

2017年12月22日掲載

2017年12月10日(日)、府中市の委託を受けて、青少年体験事業「外国の文化を知ろう!触れよう!」を本学本部管理棟大会議室にて開催しました。イベントでは、参加した府中市在住の39名(小学生19名、保護者20名)が、外国の文化について学んだり、留学生と一緒に遊んだりして交流しました。

講師は、本学留学生のアランさん(ブラジル)、ヌシャーニさん(スリランカ)、サブリナさん(ウズベキスタン)、プラウドさん・プレオさん(タイ)(*)が担当し、各国の文化や年末年始の過ごし方を中心に、たくさんの話をしてくれました。
また、後半の遊びの紹介では、母国の子どもたちがしている遊びを教えてもらい、保護者の方も交えて皆で体験しました。

運営には東京外国語大学の学生ら5名がスタッフとして加わり、会場の案内や、子どもたちが遊ぶ手伝いなどをしてくれました。

*講師を担当した留学生の氏名・所属
林・アラン・正人さん(言語文化学部日本語2年)
ディ・シルワ・ヌシャーニ・シャマンティさん(国際社会学部 研究生)
サブリナ・プトリ・ハジミさん(大学院総合国際学研究科博士前期課程1年)
トンノッパラウド・プラウドさん(言語文化学部日本語1年)
ウィモンサラウォン・アパポーンさん(大学院総合国際学研究科博士前期課程1年)