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アイルランド大使が講演

2017年12月22日掲載

2017年12月11日(月)、アン・バリントン駐日アイルランド大使が本学を来訪し、「アイルランド大使と語り合う夕べ」と題して学生に向けた講演が行われました。

本企画は、アイルランド-日本外交関係樹立60周年記念事業、及び平成28年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」の一環として実施されたものです。大使は、講演に先立ち、学長室を訪問し、立石学長、岩崎稔理事・副学長、鶴田知佳子教授(大学院総合国際学研究院、通訳・翻訳学)と懇談の場を持ちました。

バリントン大使は、アイルランドの魅力、歴史や文化のご紹介に加え、政治や経済面でのジェンダー・イクオリティーについてのアイルランドと日本の比較、文化・外交面における日本とアイルランドの関わりなどについて講演しました。

講演後、学生との質疑応答では、アットホームな雰囲気のなか、若者の政治参加や外交問題へ取り組む姿勢について、またホットなトピックであるEUとの関係などについて活発な質問が寄せられました。さらに、女性として、外交官としての大使のキャリアやご経験、家族との関わりなどについての質問も多く寄せられ、バリントン大使のご経験を踏まえて語られる言葉を直接伺うことができ、学生たちにとって自身のキャリアを考える上で貴重な機会となりました。