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日墨学長会議に立石学長が出席

2017年12月07日掲載

11月30日(木)~12月1日(金)の2日間、広島で第3回日墨学長会議が開催され、立石博高学長、岩崎稔理事・副学長ほか、本学関係者が出席しました。

日本からは30大学・機関が、メキシコからは39大学・機関が出席し、総勢150名が「Collaboration for Innovation; Academy, Industry and Government working together」(産学官連携によるイノベーションに向けた協働)をテーマに、議論を行いました。

立石学長は、アルマーダ駐日メキシコ大使ととも会議の総括を行い、両国の高等教育機関が地球規模の問題を協働して解決できるグローバル人材を育成していくこと、また、「人文社会科学の知」を礎にしたイノベーションの創出の重要性に触れて、会議を締めくくりました。

会議と並行して、本学は、協定校であり次回学長会議のホスト校であるメキシコ国立自治大学(UNAM)と、国際学術交流協定更新の調印を行いました。同大学とは、2012年の協定締結以来、教育・研究両面での交流を継続しています。とりわけ、2015年に文部科学省が実施する大学の世界展開力強化事業(中南米)に採択されてからは、両大学の学生交流の更なる推進を進めてきました。

「日本と中南米が取組む地球的課題を解決する文理協働型人材育成プログラム(La-SEP)」 http://www.musashino-la.jp/outline

今回の学長会議を通じて、両国間の、また、本学とメキシコの関係深化と交流の拡大がますます進むことが期待されます。




写真左から、カルロス・アルマーダ (Carlos Almada) 駐日メキシコ大使、エンリケ・グラウエ (Dr. Enrique Graue) UNAM学長
立石学長、萩尾特命事項担当室教授