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全学防災訓練を実施

2017年12月07日掲載

2017年12月4日(月)、学生・全教職員を対象に、平成29年度全学防災訓練を実施しました。今回の訓練では、シェイクアウト訓練*、安否送信訓練を行いました。また、災害対策本部の設置および各対策班の役割の確認を行いました。

訓練の開始を告げるアナウンスが本部管理棟に流れると、立石博高学長を災害対策本部長とした災害対策本部員が本部に集まりました。そして、対策本部長の指示のもと、各対策班(総務班、施設班、避難誘導班、救護衛生班)の初動訓練や現状報告が行われました。

本学では、「東京外国語大学大地震対応マニュアル」(平成28年9月13日策定)を作成し、これに基づき、大規模な災害を想定した訓練を定期的に行っています。

*シェイクアウト訓練とは、2008年にアメリカで始まった地震防災訓練で、最近日本でも注目されています。内容は指定された日時に地震から身を守るための3つの安全行動(①姿勢を低く②頭を守って③揺れが収まるまでじっとする)を各人がいる場所(職場、学校、外出先等)で1分間行うというものです。