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上海外国語大学から新学長来学

2017年11月29日掲載

2017年11月21日(火)、協定校の上海外国語大学(中国)から李岩松 新学長、高潔 日本文化経済学院長および王征 対外合作交流処副所長が来学し、岩崎稔理事・副学長、萩尾生国際マネジメント・オフィス長らと懇談を行いました。

上海外国語大学と本学は30年以上にわたり活発な教育研究交流を行ってきました。
今年6月の学長就任後初の来日となった今回は、上海外国語大学に本学のGlobal Japan Officeを設置したこと、また、本学が主導するアジア・アフリカ研究教育コンソーシアム (CAAS) へ同大学が新規加盟したことを受け、両大学間の学生交流の拡大と、グローバルな視点による国際日本学・国際中国学の推進等について、意見を交わしました。

本学からは、外国出張中の立石博高学長に代わり、岩崎理事・副学長、萩尾国際マネジメント・オフィス長の他、早津惠美子大学院国際日本学研究院長および澤田ゆかり教授(大学院総合国際学研究院、中国地域研究)が出席し、今後も大学間連携を推進していくことを確認しました。

また一行は、アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)の飯塚正人所長、近藤信彰教授(イラン近代史)を訪問し、AA研発行の出版物、希少言語辞書、各種言語テキストを手に取りながら、同研究所とのアジア・アフリカの言語文化に関する研究交流の深化に向けた情報交換を行いました。