トピックス

HOME > トピックス一覧 > 早津教授が新村出賞を受賞

このページを印刷する

早津教授が新村出賞を受賞

2017年11月17日掲載

早津惠美子教授(大学院国際日本学研究院長、日本語学)の著書『現代日本語の使役文』(ひつじ書房)が、平成29年度新村出賞を受賞しました。本賞は、言語学・日本語学及びこれに関連する研究業績に優れた個人または研究団体に対して贈呈されます。受賞作は、文としての「使役文」、語としての「使役動詞」の性質を意識的に分けながらも相互の関係を探り、現代日本語の使役文の全体像を捉えようとする意欲作となりました。

贈賞式は、11月23日(木・祝)、京都市上京区の御所西 京都平安ホテルで開催されます。